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時代もここまできた。令和の「公園」は一味違うらしい

世の中、やれVRだARだMRだ何でもリアリティにするのが流行っていますよね。
その中でも今回ご紹介したいのはVRを活用したとあるサイト。なんと!あの建物をVRで再現してしまったのです!

再現しているのは「渋谷区立宮下公園」。
名前の通り渋谷にある公園です。「なんでそこ」と思われたでしょう。「VRにした意味は何?」「公園で何をするの?」というツッコミが来そうですが、もちろんただ公園を再現しただけではありません。

ユーザーが楽しめるいろいろなイベントが開催されたり、アクセスしているユーザーと交流できる仕組みになっているんです。

こちらの宮下公園は、パソコンやスマートフォンなどの端末からアクセスできるブラウザ版と、ヘッドマウントディスプレイなどを着けて体験するソーシャル VR アプリ「VRChat」版が用意されています。よりリアリティを楽しみたい方はアプリを使うのが良いかもしれませんね。

バーチャル空間へは、リアルの公園内に貼られたポスターのQRコードを読み込むことでアクセスが可能に。自由に歩き回ったり写真を撮ったりすることも可能なんだとか。
また、公園内に実際に存在する「スケートボード」や「ボルダリング」もバーチャルで体験できちゃいます。

ちなみに、今の時期は「山本奈衣瑠の絵画解説しちゃうぞ!」というイベントが開催中。

Instagramの絵画解説で話題のモデル・山本奈衣瑠さんをキュレーターに迎え、ミュージアムに変貌した宮下公園を舞台に、世界中の名画を音声解説とともに鑑賞することができます。

さらにVRならではの特性をいかし、渋谷区立宮下公園を夜桜で彩るページが登場。

一年中散ることのないお花見空間となっています。現実ではありえないこともVRでは叶えることができるんですね。
羽ばたく蝶へと変わる桜吹雪や美しい花火も眺めることができるとあってエモさアップ。時代もここまで来たか…。

今後は、企業と連携した取り組みを実施するほか、渋谷区内の学校と連携したバーチャル空間体験プログラムや渋谷区主催のイベントと連動した企画なども、展開していく予定だそう。新しい形の憩いの場となりそうですね。

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