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子供の車内熱中症。対策を試したママが気付いた「意外な盲点」とは…?

連日の猛暑の中、比較的快適に移動する手段の中から車での移動を選択する人も多いのではないでしょうか?エアコンが効いた車内であっても、気温の高い日中の移動の時には熱中症や水分補給に気を使うものですよね。

特に子連れの際には、何等かのアクシデントで子どもひとりが車中に閉じ込められるなんてことがあったらゾッとします。

はまいれんこん

そんな「もしもの時」に備えて、はまいれんこんさんは車の中に閉じ込められたことを想定して娘さんと緊急時の対応方法について練習したそうです。

それでは、一般的に言われる「こうするといいよ!」という方法を試してみた時の様子をご覧ください。


twitter.com@mikanmanga

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「車の中に閉じ込められた時は、クラクションを鳴らして周囲に知らせる」というのは教えられても、いざという時力が足りずクラクションを鳴らせないとなれば一大事です。

クラクションの他に車外に知らせる手段としては、子どもに持たせている防犯ブザーや車内で大声を出して騒ぐという手段が挙げられていますが、この中で広範囲に届くのは車のクラクションでしょう。

大人でも咄嗟に押すと鳴らない車のクラクション。子どもの成長に合わせての対処法を周知したり、実際に練習できる場が設けられるようになると良いですね。

今回練習したことで、いざという時の課題が見つかったはまいれんこんさんの体験漫画には、アドバイスや起こりうる可能性に対しての参考になる意見が寄せられました。

・手で押すというより胸を押し付ける感じで身体で押したら鳴りますよ!

・座面に上半身を仰向けに乗せ、下半身をハンドルに乗っける感じから、足を伸ばして蹴り込むように足で押すと確実だと思います。私はそれで2回フロントガラスを割りました。

・チャイルドシートに乗っている子どもの場合は、まずチャイルドシートから抜け出せないと運転席に行けないし課題が多いですね…

今回のエピソード投稿者のはまいれんこんさんは、2人の娘の育児日記『みかりん日記』をTwitterに投稿しています。

ブログには育児日記や子育て体験記の漫画がまとめられているので、どちらも併せてフォローしてみてくださいね!

Twitter:はまいれんこん(@mikanmanga)
ブログ:Grow up comics


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