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止まらない子どものワガママ…ある母が「それでも良い」と思う理由が深い…!

「あれ買ってほしい!」「これをしてほしい!」物心がつきだした頃から、ありとあらゆる要望を親にぶつける子供…。我が子の止まらない「ワガママ」に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

インスタグラムで活躍されるあさのゆきこさんは先日、そんな「子供のワガママ」に関する投稿を公開されました。

子供の頃、人の顔色を伺い続け、自分の主張を伝えることがなかなかできなかったというあさのゆきこさん。そのことが原因で、何かと苦労することも多かったのだとか…。

苦労した幼少期。提供:あさのゆきこさん

時は流れ子供を持つようになったあさのゆきこさんは、自分の気持ちを素直に伝えてくる我が子を見て「なんでもワガママを言ったらいい」と思うのでした…。

何でも伝える!提供:あさのゆきこさん

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「子供が自分の意見を言うことの大切さ」を描いたこの漫画。投稿者のあさのゆきこさん(@yukikoasano17)に、漫画を描いたきっかけや幼少期の苦労についてお話を伺いました。

インタビュー

――この漫画を描いたきっかけはなんでしたか?

あさのゆきこさん:3歳の長女がわがまま放題で、このままでいいのかと思っていましたが自分の幼少期を思い出して色々考えてしまったことがきっかけです。

――自分の意見を言えなかったことで、困ったことはありますか?

あさのゆきこさん:幼少期ですと、ごっこ遊びをする時にいい役はみんな取られて余り役ばかりやっていた思い出があります。イヤでした…。

――ワガママをしっかり伝える娘ちゃんを見て、どんな気持ちになりますか?

あさのゆきこさん:正直イライラしますし、放っておいていいのか若干の不安はありますが、親の前ではそのままで行って欲しいです。

――最後に、この漫画をどういった方に届けたいですか?

あさのゆきこさん:昔わがままを言えなかった方や、お子さんのわがままに悩んでいるお父さんお母さんに見てもらって、うちはああだったこうだったと話題の一つにしてもらえたら嬉しいです。

 

叶う叶わないは置いておいて、まず自分の主張を伝えることが大事——小さな頃、コミュニケーションで苦労したあさのゆきこさんだからこそ伝えられる、人生においてとても大事な教えですね。

作品提供・取材協力:あさのゆきこ

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