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【骨折まで3秒】公園で遊ぶ「3歳児」から絶対に目を離してはいけない理由

頭に浮かんだ行動の全てを実現しようとする子供。過剰な好奇心は時に、親をヒヤッとさせる危険な行動をしてしまうことがありますよね。インスタグラムで活躍される南野ななみさんは先日、3歳の長男くんが骨折してしまった日の話を漫画にして公開されました。

あらすじ

ある日、3歳と1歳の息子くんたちを連れて公園を訪れていた南野ななみさん。抱っこしていた次男くんを下ろしている南野ななみさんの一瞬の隙をついて、長男くんは近くの階段を駆け上がり…。

一瞬の隙に居なくなる。提供:南野ななみさん

階段の上から「行っくよ〜!」と長男くん。瞬時に「階段から飛ぶつもりだ…」と判断し「待って!!飛ばないで!!」と静止を促す南野ななみさんの声も虚しく、長男くんは階段から飛び降りてしまったのでした…。

階段から飛ぶつもりだ!提供:南野ななみさん

鈍い音ともに泣き叫ぶ長男くんを病院に連れて行ったところ、案の定「骨折している」との診断が。幸い一週間で治ったそうなのですが、子供のとっぴな判断の怖さを実感した出来事となったようです。

1週間で完治。提供:南野ななみさん

本編を読む

小さな子供をお世話することの大変さを描いたこの漫画には「大事に至らなくてよかった…」「無事に治ってよかったです」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

投稿者の南野ななみ(@minaominonanami)さんにお話を伺いました。

――この漫画を描かれたきっかけは何でしたか?

南野ななみさん:今はもう3年生になった長男ですが、小さい頃を振り返って漫画を描こうと思った時にすぐに思い浮かんだのがこのエピソードでした。私の中で印象深い出来事でした。

――息子くんが階段から飛ぼうとした時の状況を教えてください。

南野ななみさん:漫画では長い時間に感じられるかも知れないのですが、実際は飛ぶ体制に入ってから飛ぶまであっと言う間で「危ない!」と思った時には既に…と言う状況でした。

――好奇心でついつい危険な行動をしてしまいがちな子供。行き過ぎた無茶をさせないために、どんなことが必要だと思いますか?

南野ななみさん:難しい問題だと思います。普段から危険な事を伝えておくのは大事だとは思うのですが、あまり先回りし過ぎて全て防ぐのも良いのかな?とも思います。今でも加減が難しいなと思っています。

――最後に、この漫画をどういった方に届けたいですか?

南野ななみさん:当時3歳だった長男と同じ位の年頃のお子さんを持つ方に「ほんの一瞬でこんな事も起こるんだ」と知っていただけたらと思います。

 

 

親が目を離した一瞬のうちに、大人では考えられないような危険な挑戦をしてしまう子供。小さなお子さんをお持ちの方は、ぜひお気をつけください。
作品提供・取材協力:南野ななみ

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