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娘の髪を勝手に…。あるママを襲った悲劇に「それは泣けます」の声多数

妊娠・出産という壮絶な体験とともに誕生する我が子——身につけているものの全てを愛おしいと思ってしまうのは、親であれば当然のことですよね。インスタグラムで活躍される晩島さんは先日悔やんでも悔やみきれない悲劇に遭遇してしまったのだとか…。

あらすじ

ある日自宅に帰ると、旦那さんによって娘ちゃんの髪の毛が切られていることを知った晩島さん。「生まれた時から生えていた髪の毛」を相談無しに切られてしまったことに、心の底から落胆します…。

娘ちゃんの髪が切られていた。提供:晩島さん

落ち込む晩島さんと、その姿を見て深く反省する旦那さん。しかしその後、夫婦でしっかりとお互いの認識を話し合ってみたところ、今回の「心のすれ違い」の原因が見えてきたのでした…!

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ママの悲痛な叫びを描いたこの漫画には「これは相談が必須な気がします…」「全く同じ案件が数ヶ月前に降り注ぎ、泣きました」などの共感コメントが寄せれらました。

インタビュー

投稿者の晩島(@00banji_ma00)さんにお話を伺いました。

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を書き始めたのでしょうか?

晩島さん:妊娠25wで切迫早産になり、休職&入院した事がきっかけでした。
元々イラストを描く事が好きだったので、絵日記感覚で妊娠中や、切迫早産の事を描きはじめました。

――いつの間にか切られてしまった我が子の髪の毛…具体的に、どういった悲しさに襲われたのでしょうか?

晩島さん:はじめてのカットはここぞって時にプロに任せたい!と、伝えていたので、なんで切った!?と言う旦那への怒りと戸惑いと、お腹にいた時からあった髪の毛はもう戻ってこないんだなぁという寂しさで泣きそうになっていました。カットに対しての心構えをさせてもらえなかった事も悲しさに拍車をかけた気がします。
ただ、意外とまとまった可愛いショートボブになっていて、怒るに怒れなかったです笑

――気持ちを伝えた後の旦那さんの反応はどういったものでしたか?

晩島さん:怒りを通り越して落ち込んでいる私を見て、流石に反省しているようでした。これからは何事も行動する前に相談しよう、お互いもっと会話を増やしていこうと決めました!

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

晩島さん:これからも娘の成長や発見を作品にして投稿して行きたいと思っています!いつかイラストのお仕事をしてみたいと言うのが密かな夢です✨

 

仲の良い夫婦ほど、ついつい忘れてしまいがちな事前の共有。特に「我が子に関すること」に対しては、入念な相談をした方が良さそうですね。

作品提供・取材協力:晩島

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