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治らなかったら、私を捨てて。闘病中の弱音をフッ飛ばした「優しい夫の素直な言葉」に涙出た

みなさんは「パートナーから言われて嬉しかった言葉」はありますか?コンプレックスを払拭してくれる言葉だったり、頑張りを褒めてくれる言葉だったり…思いやりの結果として出た言葉を、言われた側は一生覚えているものですよね。

インスタグラムで活躍されるあんりさんは先日「パートナーに言われて嬉しかった言葉」に関する漫画を公開されました。

あらすじ

以前、ストレスが原因で顔面麻痺を患い入院していたあんりさん。ある日旦那さんが訪れて生活に必要な品々を届けてくれました。

症状についてを説明。提供:あんりさん

「笑顔になると顔が歪んでしまう」という症状を抱えていたあんりさん。「もし治らなかったら私のこと振っていいよ」——そんな言葉を言いかけます。

「もし治らなかったら振っていいよ」 提供:あんりさん

すると、旦那さんは素敵な言葉であんりさんの心を救ってくれたのだとか…。

本編を読む

旦那さんの温かい言葉を綴ったこの漫画には「思いやりがあってジ〜ンと感動しました」「素敵なエピソードで羨ましいです」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

投稿者のあんり(@______anr1______)さんにお話を伺いました。

――この漫画を描かれたきっかけはなんでしたか?

あんりさん:夫のことをより好きになったタイミングってどんなときだったかな〜というのを考えていたときに、一番に思い出したエピソードでした。「バリキャリがストレスで難病になった話」の番外編として描きました。

――「もし治らなかったら私のこと振っていいよ」と言いそうになった時の心境を教えてください。

あんりさん:よく笑うところが好きだと言ってくれていたので、もう笑顔を見せられないかもしれないと思うと、悲しく申し訳ない気持ちでした。一方で、「"それでもいいよ、そばにいるよ"と言って欲しい・安心させて欲しい」というずるい気持ちも、、正直あったと思います。

――旦那さんの言葉を聞いて、どういう気持ちになりましたか?

あんりさん:普段の無表情っぷりを知っているので、思わず「確かに〜」と笑ってしまいました。ボケたふりをして深刻さを吹き飛ばしてくれる、夫流の優しさを感じて心が温かくなりました。

――最後に、あんりさんにとって旦那さんはどういった存在ですか?

あんりさん:夫は、趣味や好きな食べ物等の表面的な部分と、物事の捉え方等の根幹に関わる部分の、どちらもが私とは全然違うんです。趣味趣向も考え方も全然違うのに何故かしっくりくる「異世界の相棒」という感じでしょうか。一緒にいるといろいろな発見があって面白いです。

 

 

思いやりに溢れた言葉で、あんりさんの不安をかき消した旦那さん。言葉の持つエネルギーって侮れない…そんな風に思わせてくれる投稿でした。

作品提供・取材協力:あんり🌷外資系OLの雑記

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コメント1

  1. 草野球の大エース

    心が広い・・・違うな、器が大きいパートナーさんですね。
    心が広いだと、本当は嫌だけれど気にしない、みたいなニュアンスがありますが、このパートナーさんの場合は大きな器にきれいな水が入っていて、色水が一滴混ざっても「何かあった?気が付かなかった」と言う感じでしょうか。

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