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ママ感涙!保育園で貰った「ただの小石」が「3歳娘の宝物」になった理由にほっこり

言葉の輪郭を理解し始め、少しずつ思いやり等の感情を持ち始める2〜3歳の子供。怒涛の勢いを見せる彼らの成長には、いつも驚かされますよね。インスタグラムで活躍されるロミィさんは先日「3女ちゃんのたからもの」というタイトルの漫画を公開されました。

あらすじ

小石を拾うのが大好きだという三女ちゃんはある日、保育園のお友達から「三女ちゃんの好きそうな石があったよ」と、小石をプレゼントされます。

石をもらった三女ちゃん。提供:ロミィさん

丸くてすべすべの石を深く気に入った三女ちゃん。みんなで作っていた砂のお山に埋めて保管していたそうなのですが…。

山の中に保管。提供:ロミィさん

本編を読む

3女ちゃんの宝物についてを綴ったこの漫画。お話を聞いた時の心境や、今後の活動について投稿者のロミィ(@romiee.sk)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を書き始めたのでしょうか?

ロミィさん:もともと落書きが好きだったこともあり、長女と次女の乳児時代の連絡帳に日々の出来事をイラスト付きで描いていました。読み返すと文章だけよりもその時の記憶が鮮明によみがえってくるので、ずっと描き続けたいと思っていたのですが…、幼児クラスに進級して連絡帳がなくなってしまい描く機会がなくなって。何か記録を残したいな…と思っていたので、3女の妊娠中に、成長記録を描くいいチャンスだと思い、インスタ漫画を始めました。

――保育士さんからこのお話を聞いた時、どういった気持ちになりましたか?

ロミィさん:みんな優しいなぁ…と。小さいのに友達の好きなものを把握していたり、一緒に探してくれたり、代わりの石を見つけてくれたり…2~3歳児の幼い世界の中でも、人も思いやる優しさがちゃんとあって、自分たちの社会を築いているんだなと感じました。

――その石は今も手元にあるのでしょうか?

ロミィさん:あります!3女のパンパンのリュックサックの中に大事にしまわれています。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

ロミィさん:3女だけではなく、娘たちの今しか見れない言動や、子育てで感じた気づきなどを、漫画にして残していきたいです。いま長女がボカロにはまっていて、自分でも制作を企んでいますので、その辺をサポートしつつ、10代特有のイキオイの記録を残せたらいいなと。次女はまだ裏表のない自由人で、それゆえの子供らしさ全開の可愛さがあります。3女のおむつとる気のないトイレトレ記録とか…描きたいことはいっぱいあるので、仕事と家事の合間を縫って、ちょっとでも記録を残したいですね。インスタ漫画は未来の自分への贈り物です^^

 

三女ちゃんの笑顔のために石を拾ってきてくれた、優しい保育園の子供たち。温かい彼らの行動に、感心させられる投稿でした。

作品提供・取材協力:ロミィ

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コメントする1

  1. ラテンの前期高齢者

    思い起こせば40年近く前、息子が大事にしていた訳わからんおもちゃの欠片にも素敵な逸話があったのかなぁ。

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