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婚活中に卵巣が破裂…。救急搬送された女性を待っていた「痛みより辛い出来事」とは?

みなさんは、親に見せたくない自分の一面を見られてしまって恥ずかしい思いをした経験はありますか? 普段の何気ない行動も「親」が絡むと、恥ずかしい思い出になってしまいがちですよね。

インスタグラムで活躍されるえんさんは先日「婚活中恥ずかしかった話」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

婚活を始めた当初「6ヶ月で結婚する」という目標を掲げていたというえんさん。目標を達成するための意識作りとして「結婚までのスケジュール」や自分を鼓舞するための「スローガン」を部屋に貼っていたのだとか…。

部屋に婚活スローガンを貼る。提供:えんさん

そんなある日、外出先で突然の腹痛に襲われてしまったえんさんはその流れで救急搬送されてしまうことになります…。

突然の腹痛で搬送されてしまう。提供:えんさん

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婚活中のちょっぴり恥ずかしいエピソードについてを綴ったこの漫画。作品作りを始めたきっかけやスローガンの内容について、投稿者のえん(@tamago_en)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

えんさん:描き始めたのは2021年3月。縁もゆかりもない土地に引っ越して結婚しましたが、コロナもありなかなか新しい知り合いもできず、何か楽しみが欲しいなと思い、以前から読むのが好きだったインスタでのコミックエッセイを自分でも描いてみることにしました。

――掲載していたスローガンの一つを、教えていただくことはできますか?

えんさん:出せそうなものとしては、まずは見た目を磨こう!ということで「お肌をツルツルに」などを洗面所に貼ってました(笑)

――お母様には、どういったリアクションを期待していましたか?

えんさん:婚活のスケジュールを見て、「知り合って6ヶ月で結婚は、ちょっと早いんじゃない?笑」など、会話のネタにしてもらえたらまだ良かったなと…。完全にスルーされました…。

――婚活のスケジュールやスローガンは、えんさんの結婚の役に立ったのでしょうか?

えんさん:スケジュールから逆算することで、自分磨きのスピードや出会いの場へ積極的に出かけるなど無駄のない行動ができたと思います。スローガンは、「これをやる!」と自分で決めたことでも毎日の生活の中で薄れてしまうことがあるので、いつでも目に入る場所に貼り、忘れないようにできたのは良かったです。

 

自身の意気込みを部屋に貼っておくことで、ちょっぴり恥ずかしい経験をしたというえんさん。しかしその後、スケジュールやスローガンは大きな効果をもたらしたようですね。

作品提供・取材協力:えん

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