笑うメディア クレイジー
より良い暇つぶしを届けるメディア

女子には100%バレる「自称イクメンの勘違い」がめっちゃ滑稽でお茶吹いた

いつの時も議論の題材となる、夫婦間での育児のバランス。どの家庭も、一度は「負担が偏っている」ことで話し合いになったことがあるのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍される渡部アキさんは先日「時々思い出してモヤッとする『イクメン』の思い出」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

渡部アキさんがまだ独身だった頃のある日、仕事で大手飲食店の料理長の男性と話す機会があったのだとか。「5歳と2歳の育児に追われている」と語る彼は、自らをイクメンの先駆けだと称します。

イクメンを自称する男性。提供:渡部アキさん

仕事をしながら、育児にも積極的な態度を示す男性に感銘を受けた渡部アキさん。ですが話を聞いていくと、彼の育児は奥さんの事情と子育ての実情を完全に無視した独りよがりなものであることが判明します…。

独りよがりな口出し。提供:渡部アキさん

本編を読む

モヤッとする自称イクメン男性についてを綴ったこの漫画。渡部アキさん(@watanabe_aki)の意見やフォロワーさんの反応について、お話を伺いました。

インタビュー

――この男性は、なぜこのような考えに至ってしまったのだと思いますか?

渡部アキさん:この男性は一代で成功を収めていた方だったので、想像ですが職場でこの男性に反論したり意見したりする方は居なかったのでは無いかと思います。
きっと奥さんも同じように強く反論することをされない方だと思うので、自分が考えていることが全て正しいのだと思い込んで居たのではないかと思います。

――漫画の男性のような「育児に対して間違った捉え方」をしている方を減らすには、どういったことが大事だと思いますか?

渡部アキさん:「こうして欲しい」と言い合えるパートナーとの関係性が一番大事だと思います。とは言え、この男性のように「忙しい」と伝えても「そんなわけが無い」と決めつけてスルーされてしまえば伝えようが無いので・・・。実際に一人で育児を行ってみるというのが理解するには一番良いと思いますが、仕事の関係上などで物理的に不可能の場合もあるかもしれないですし、難しいことですよね。一般的な育児参加型スタイルがこの男性のような人にも広がっていけばいいなあと思います。

――漫画を読んだフォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

渡部アキさん:「本当の大変さを分かってないですね」「モヤモヤしますね」「小一時間説教したい」というものがありました。私の感じた感覚に近いコメントを頂いたりもして共感してくださっている方がいらっしゃると感じました。

 

育児の実情をしっかりと知ってもらうこと、そして「伝えるべきこと」をしっかりと言い合える関係性を構築すること…お互いがストレスなく育児をすすめる上で、本当に大切なことですね。

作品提供・取材協力:渡部アキ

本編を読む

コメントする

※未記入の場合、こちらの名前で投稿されます

※コメントは、コメントガイドライン をご覧のうえで投稿するようお願いします。

暇つぶしアプリの決定版!今すぐアプリをGET