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オチに勢いがありすぎる「子連れゴミ捨ての話」に盛大に吹いた

「体力・筋力の限界」なんていう状態は、普通に暮らしている分には滅多に訪れないもの。…ですが「育児」という状況下では、そんな極限状態にさらされることも日常茶飯事なようです。

インスタグラムで活躍されるなっぱさんは先日「その太腕は誰が為に」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

居住空間が家の2階に位置していることもあり、外に出るためには毎回階段を降りなければならないというなっぱさんのお宅。幼子二人・荷物・階段の組み合わせは、かなりの身体的負荷がかかるようで…。

子供と荷物と階段。提供:なっぱさん

ある日、息子くんとゴミ袋を抱えながら階段を降りていたなっぱさん。ゴミ袋の重さに耐えられなくなり、とりあえずゴミ袋を下へ放った結果…。

ゴミを先に放った結果。提供:なっぱさん

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子供と外へ出ることの大変さについてを描いたこの漫画。当時の心境や、今後の活動について投稿者のなっぱ(@bejibeji_nappa)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

なっぱさん:漫画を描こうと思ったきっかけは、実は今回ご紹介して頂いた投稿内容でした。2人の安全を最優先して色々と気を付けていたのに、ゴミ袋をぶちまけてしまい、「何故自分がこんな目に…」と哀しくなったのですが、「あぁでも、誰か怪我するより全然マシじゃん」と思うと、ゴミ袋が爆発したことなんてどうでも良くなって、なんだか笑えてきました(笑)これは何だか漫画にしたら笑えそうだな、と思い、インスタで漫画を描いてみることにしました。

――ゴミ袋が破裂してしまった時の心境を、率直に教えてください。

なっぱさん:バナナの皮が散乱していくのを見て、「オワッタ」と思いました。

――育児をする中で「特に大変だなぁ」と思うことはなんですか?

なっぱさん:怒りの感情をコントロールすることです。子供が怒ったり泣いたり、わがままを言ったりしたときに、こちらも感情的になって返してはいけない、ということを常に思っているのですが、なかなか上手くいかないことが多いです。上の子が癇癪がひどかったので、感情任せに怒鳴ってしまったこともあります。怒鳴った瞬間の子供のびっくりというか、怯えた顔が忘れられません。ひどく後悔しました。

子供のイヤイヤ期、わがまま、意味不明な怒り、全て子供の成長の証であることはわかります。頭ではわかっているのですが、怒りやイライラの気持ちをグッと飲み込んで、冷静に諭したりするのはなかなか難しく、大変だなぁと思います。

でも、こちらが怒りを感情的にあらわにしてしまっても、子供の方が切り替えが早く、すぐに「おかあさん大好きだよ」などと言ってきてくれます。よく「親は無償の愛を与える」と聞いたりしますが、子供の方が無償の愛を与えてくれているんだな、と思い、とても愛しくなります。このように、子供がいると、感情の振れ幅が物凄く大きくなりました。(笑)

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

なっぱさん:育児だけでなく、家族皆のことを漫画にしていきたいと思います。自身がギャグ漫画が好きなので、ギャグというか、フフッと笑ってもらえる漫画を中心に描いていきたいです。また、上の子の病気のこと、夫婦のなれそめのことなど、シリーズで描いていけたらいいなぁ、と思います。

 

「ただ外へ出る」という行為一つでも、想像を絶する困難が強いられる育児。これを毎日こなしているママ・パパって、本当にすごいですね…。

作品提供・取材協力:なっぱ

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