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「ま」の書き方を執拗に訊く息子にイライラした母、その後マジで後悔するハメに…。

大人の都合を考えずに、自分の好きなタイミングで話しかけてくる子供。余裕があるときはとっても可愛く感じるものですが「忙しい時に話し掛けられてイラッとしてしまった」なんて経験を持つ親は多いですよね。

インスタグラムで活躍される鳥野とりこさんは先日「息子くんにイライラして大反省をした話」を漫画にして公開しました。

あらすじ

ある日、鳥野とりこさんが夕飯のだし巻き卵を作っていた最中に「ママ、『ま』ってどう書くんだっけ?」と質問してきた息子くん。

息子くん「『ま』ってどう書くんだっけ?」 提供:鳥野とりこさん

手が離せない状況の中「どうしても今がいい」とねだる息子くん。イライラしながら書き方を教えた鳥野とりこさんはその後、大きな反省をすることになります…。

イライラした対応。提供:鳥野とりこさん

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育児の反省についてを描いたこの漫画。当時の心境や、フォロワーさんの反応について投稿者の鳥野とりこ(@torico_bird)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

鳥野とりこさん:2021年の6月からインスタで漫画を描き始めました。妊娠中色々トラブルが多くて大変だったのですが、その頃から「いつかこの体験を漫画にしてやる!」と思っていました。昨年の春に息子が幼稚園に通うようになり生活が一段落したのでようやく念願のインスタ漫画を描き始めました。

――「だいすき」と描かれた手紙を見て、どんなことを思いましたか?

鳥野とりこさん:特に何もない普通の日に、突然こんな素敵な手紙を貰えると思ってなかったのでめちゃくちゃ感動しました。優しい子に育ったなぁと泣きそうになりました。

――漫画の件以外で「育児で感じた後悔の念」があれば教えてください。

鳥野とりこさん:4歳頃までは発達が遅い事にばかり気を取られて、息子の良さにあまり目を向けられていなかったと思います。もっと心に余裕を持って息子に接してあげられたらよかったなぁと後悔しています。

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

鳥野とりこさん:尊い!と言って下さる方が多かったです。布にプリントしてバッグを作るとか、ラミネート加工と言うコメントを頂いたので「なるほどそういう方法があったのか!」と思ってさっそくトートバッグ注文しました(笑)

 

息子くんからの不意打ちの手紙を読んで、自身の行動を大反省することとなった鳥野とりこさん。頑張ってママへの愛を伝えようとした息子くんの気持ちを想像すると、心が温かくなりますね😊

作品提供・取材協力:鳥野とりこ🐥

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