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台湾人と結婚した女性が語る「アジア人カップルあるある」がめっちゃ興味深い…。

見た目や文化に共通点が多い、中国や韓国、台湾といった地域。そんな場所を故郷に持つ人をパートナーに選んだ人は、一体どんな暮らしぶりをしているのでしょうか?

インスタグラムで台湾での生活や、国際結婚のあれこれについてを発信しているみみママさんは先日「アジア人カップル同士にありがちなこと」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

台湾人の旦那さんを持つみみママさん。「日本で旦那さんが日本人と間違われる」「台湾でみみママさんが台湾人に間違われる」などなど、見た目で勘違いされてしまう経験や「筆談になることがある」などのコミュニケーションの問題などについて、計8つのあるあるをご紹介していきます。

外国人に見られない。提供:みみママさん

筆談になる時がある。提供:みみママさん

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アジア人カップルで起こるあれこれを描いたこの漫画。特に大変だと思う「あるある」や、フォロワーさんの反応について投稿者のみみママ(@mimiwamama)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

みみママさん:子育てが少し落ち着いた頃、台湾での生活の中で、面白いなと思うことを発信したいな、とふと思ったのがきっかけでした。

――たくさんのあるあるの中で「これが一番大変」と思うものはなんですか?

みみママさん:「現地で外国人に見られない」ということですかね。台湾の方はとってもフレンドリーな方が多く、普段からよく見知らぬ人に台湾語で話しかけられるんです。が…個人的に中国語なら分かるのですが、台湾語は簡単な単語しか分からないので…。そしてまた間髪入れずに話し続けるので、中々分からないと言えず。やっと思いで日本人だから台湾語分からないと言うと、ありがたいことに親日家の方が多いので、えっ日本人⁈と、更に話が続きます(笑)

――台湾の男性と結婚したことで「助かっている」と感じることはありますか?

みみママさん:いい意味で価値観が違うことです。例えば、日本では自炊が一般的、外食はたまにするもの、ということが多いですよね。専業主婦をしていると自炊せずにテイクアウトばかり…というと罪悪感を感じる方も多いかなと思うのですが、「ごめん、今日ご飯作りたくない」とダンナに言うと、「何で謝るの??(笑)」と言われます。台湾では三食外食も珍しくないので、ダンナには専業主婦だからご飯作らないとっていう感覚がきっと無いんですよね。そういう意味では、とっても助かっています(笑)

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

みみママさん:子供がハーフに見られない、外国人に見られないという点に特に共感いただきました!一見見ただけでは想像つかないですもんね。同じようなことで困っていたり、共感して頂けて、私も少しホッとしました。

 

価値観が違うことで、プラスになることもあると語ってくれたみみママさん。普段触れることのできないあるあるに、心から興味を惹かれる投稿でした🤔

作品提供・取材協力:みみママ@台湾在住ママ
ブログ:みみ家の台湾的日常。

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