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通りすがりのおじさんが突然「苦しむフリ」をした理由に超ホッコリw

みなさんは、外出先で知らない人に優しくされた経験はございますか?全く関係のないはずの人が見せてくれた善意は、深く長く記憶に残るものですよね。

インスタグラムで活躍されるharumangaさんは先日「はーくんとすてきなおじさま。」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある日、旦那さんと息子くんと共に遊歩道を歩いていたharumangaさん。目の前から歩いてくるおじさまが、突然苦しむそぶりを見せたのだと言います。

遊歩道を歩くharumangaさん一家。提供:harumangaさん

胸を押さえてうずくまるおじさまの姿を見て、心配するharumangaさん。しかし、男性の意図を知って温かい気持ちになったのだとか…。

胸を押さえて苦しそうにする男性。提供:harumangaさん

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素敵なおじさまの温かい行動についてを描いたこの漫画。当時の心境や、今後の活動について投稿者のharumanga(@harumanga)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

harumangaさん:初めは保育園の連絡帳を手描きのイラストで描きはじめたことがきっかけでした。(←現在も手書きの連絡帳は続いているのですが、別のアカウント @harumanga_note に移行しました)次第に息子の成長や思い出をもっと残せたら、、、と思いデジタルでの作画を始め、漫画として成長記録を残しています。

――突如おじさまが苦しむそぶりをするのを見て、どんな心境になりましたか?

harumangaさん:ほんの数秒の出来事なのですが、何かあったのかと不安に思いつつ、助けが必要そうなら声をかけるべきか??でもちょっと声をかけずらい、、、と迷いつつ、目を離せずに横を通り過ぎその流れで後ろをみると、、、そこに息子はーくんがいました。。

――おじさまの優しい行動に気がついた時の気持ちを教えてください。

harumangaさん:正直、個性的な装いだったので少し警戒してしまっていました。が、息子の予測不能な突然の行動にもかかわらず、柔軟に、しかも子どもが楽しむように大げさに演じてくれて嬉しかったです。お礼を言ったら振り返らずに後ろ手に手を振ってくれるさまもかっこよくて、ちょっと警戒したことを悪かったな、、、と反省しました。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

harumangaさん:描きたいのに手が追いつかなくてまだ形にできていないエピソードもたくさんあるので、今後も息子に嫌がられるまで(嫌がられても?)ハルマンガを描き続けたいなぁと思っています。他にもイラストレーターとしてもハルマンガ意外にも幅を広げていきたい、と思っています。

 

息子くんのロケット攻撃に、素敵な反応をして見せてくれた優しいおじさま…。去り際に後ろ向きに手を振る姿も、粋ですね☺️

作品提供・取材協力:harumanga

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