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自己肯定感MAXな「旅するドイツ女性」の生き方がカッコ良すぎた!

自分の価値観を広げることにつながる、留学や海外旅行。他の生き方をしている人たちと触れ合うことで、自分が育った環境を俯瞰してみる機会になりますよね。

インスタグラムでワーホリ体験や国際恋愛などについてを発信しているAmyさんは先日「もっと自由に、ワガママに生きてみる」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

Amyさんがオーストラリアに住んでいた頃に出会った、ドイツ出身の5歳年上のベスさん。自分をしっかり持っていて自己肯定感MAXの彼女は決断が早く、不当な扱いは絶対に受けないという姿勢を常に持ち続けていたのだといいます。

自己肯定感MAXのベスさん。提供:Amyさん

ベスさんと別れてから数年後のある日、実家から久しぶりにベスさんにメッセージを送ったAmyさん。彼女はなんと、海の上で生活していたのだとか…!常識でははかれない彼女の人生哲学から、Amyさんはたくさんのことを学ぶことができたようです。

海の上で暮らすベスさん。提供:Amyさん

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自分自身を大切にするベスさんの生き方についてを綴ったこの漫画。ベスさんとの出会いによって起こった変化や、フォロワーさんの反応について投稿者のAmy(@amylifey)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――ベスさんの自信は、どんなところから生まれているのだと思いますか?

Amyさん:ベス自身の性格もあると思うのですが、育ってきた環境は大きいのかなと思いました。日本人は自尊感情が低い傾向にあって、自分に満足している若者は日本で45%、たいして海外(アメリカ、イギリス、ドイツなど)の平均は80%以上だそうです。理由はたくさんあるけれど、日本は人と同じでなければならない、褒める文化がない、自慢してはいけない雰囲気、挑戦しづらい社会、外見主義、などなど自尊心が育ちづらい環境にあるようです。真逆の環境で育ったベスや他のヨーロッパの友人は、無条件の自信を持っていました。

――「自分を幸せにするのは自分」という言葉を聞いて、どんなことを思いましたか?

Amyさん:まわりの意見を聞く前に、しっかり自分がどうしたいか、1度結論が出るまで1人で考える事がまず大事だと思いました。あとは、「自分自信も他人と同じように大切に扱う」という事だと思います。人に依存して、誰かに幸せにしてもらうのを待つんじゃなくて、自分で自分を幸せにする術を身につけることができたら、まわりに左右されることなく幸せでいられるのかなと思います。

――ベスさんとの出会い以降、amyさんの考え方や行動に変化したところはございますか?

Amyさん:ベスだけではなく、海外では自由で生き生きとしている人と出会う機会がたくさんありました。今までの狭い環境での、誰かが決めた固定概念の中で生きていくんじゃなくて、単純に自分の心の声だけを聴いていけば、自分が望む人生を歩んでいけると思いました。海外に行って、ベスや色んな人に会って視野を広げたり、1人でなんとかする術を学ぶことで、「やれば、なんだってできる」という事を心から信じる事ができるようになりました。

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

Amyさん:「進路や就活に悩んでたけど、これを読んで自分の声を聞いて信じてあげたいと思った」、「自分のやりたい方向に進む決心ができた」などのコメントとメッセージをたくさんいただきました。誰かの背中を押せたと思うと、とても嬉しかったです。

 

自分の常識の出どころを常に疑って、本当にやりたいことを追いかけ続けるベスさんの生き方。彼女の行動原理には、自分自身を幸せにするためのノウハウがたくさん詰まっていました。

作品提供・取材協力:Amy🌼えいみー / 海外コミックエッセイ
ブログ:Amy Lifey | 海外コミックエッセイブログ

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