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小学校「登下校時のマスク着用は任意で…」→ 息子の《意外な反応》に考えさせられる…

2年前、突如我々の生活を一変させたコロナウイルス。我々大人は一時的な変化としてマスクを受け入れましたが、小さな子供たちにとって「マスク」はどういった存在になっているのでしょうか?

インスタグラムで活躍される星田つまみさんは先日「マスク世代の子」というタイトルの漫画を公開しました。

編集部注:今回ご紹介する作品は、感染者数が比較的落ち着いていた2022年6月頃に公開されたものです。

あらすじ

感染者数が落ち着いていた6月のある日、息子くんの学校から「登下校時のマスクが不要になりました」との連絡を受けた星田つまみさん。それでもマスクを着用して投稿しようとする息子くんに「もういらんってなってたで」と伝えるのですが…。

星田つまみさん「もうマスクいらんって」 提供:星田つまみさん

なぜか「いいの…」と外す素振りを見せない息子くん。続けて「はずしぃや」と伝えると「みんなが外したらオレも外す!」との回答が返ってきたのだとか…。それを聞いた星田つまみさんは、マスクと子供の関係について思いを巡らせます。

息子くん「みんながはずしたらオレもはずす!」 提供:星田つまみさん

本編を読む

マスクを外すことを拒否した息子くんについてを綴ったこの漫画。作品を描かれた思いや、フォロワーさんの反応について投稿者の星田つまみ(@hoshi.da)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでSNSで漫画を描き始めたのでしょうか?

星田つまみさん:1人目育児は常にいっぱいいっぱいで余裕がなく、2人目を産んでから産休中、1歳になる少し前くらいから少し余裕ができて、子どもたちの成長を忘れないようにとメモ的に描き始めました

――今回の漫画は、どういった思いで描かれたのでしょうか?

星田つまみさん:そろそろ夏の暑さとの闘いになるので状況次第でマスクを外すことも必要かな…と思っていた頃、学校から「外してもいい」とのお知らせがあり、良かったーーと安心したものの、ほんの少し懸念していた通り、子どもは簡単には外せない強迫観念や同調圧力があるな…簡単には変われない(戻れない)よな…と困惑した出来事…きっとこれは私だけではないだろう…他の親も心配だろうな…と思う気持ちで共感を求めて漫画にしました。

――子供たちが適切にマスクを外せるようになるには、どういったことが大切だと思いますか?

星田つまみさん:マスクを付け始めたときは強制だったので、外すときも社会や大人が責任を負ったうえで外すこともある程度強制が必要だと思います。マスク無しは悪という風潮が子供社会にも確かにある状況で長らく過ごしてきた子供たちに「任意で外していいよ」というのは、とても無責任なやり方だなと感じました。

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

星田つまみさん:あるあるの共感コメントをたくさんいただきました。わが子がファーストペンギンになれるように、親としてどう促していけばいいか、たくさんの親たちが悩んでいる状況がよくわかり、今後の子供たちの健康面の不安が、社会問題として確かにあることをひしひしと感じました。

コロナという理不尽な存在のせいで、突然マスクを着用した生活を強いられることになってしまったマスク世代の子供たち。突然「外していいよ」と言われても、困惑してしまいますよね🤔

作品提供・取材協力:星田つまみ

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