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娘の言葉を信じてあげてれば…。あるママの《泣ける大失敗》に考えさせられる

語彙や話し方が拙く、自分の主張を上手に相手に伝えることができない子供。彼らの意図に気づくことができずに、傷つけてしまった…なんて経験を持つ方は多いのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるけろまい まいこさんは先日「大反省明太子事件」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

明太子を大量に購入し、少しずつ解凍して食べているというけろまい まいこさん一家。ある日の夕食後、娘ちゃんに「お腹すいた。明太子おにぎり食べたい」とお願いされたけろまい まいこさんは、旦那さんが切って解凍していた明太子を使ったおにぎりを振る舞ったのだといいます。

明太子おにぎりを振る舞う。提供:けろまい まいこさん

しかし「からいから食べられない」と言い、食べるのを中断してしまった娘ちゃん。「いつもと同じ明太子なのだから、辛くないでしょ」と伝えても、一向に食べようとせず…。そんな姿に痺れを切らしたけろまい まいこさんは、つい娘ちゃんを叱ってしまうのですが…。

娘ちゃん「辛いから食べられない」 提供:けろまい まいこさん

本編を読む

子育ての反省についてを綴ったこの漫画。当時の心境やフォロワーさんの反応について、投稿者のけろまい まいこ(@pamskii3)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

けろまい まいこさん:長女るる子が生後2ヶ月のころから描き始めました。私は出産による身体へのダメージがひどく、産後3ヶ月ほどの間は立ち上がるのも一苦労でした。寝そべりながらできる唯一の気晴らしとして、可愛い娘の成長日記を描くことを思いつきました。

――真相に気がついた時、どういった気持ちになりましたか?

けろまい まいこさん:どうしよう、なんて酷いことをしてしまったんだと後悔と申し訳なさで血の気が引きました。娘が幼稚園に行っている間だったので、「もし今日帰ってくるまでに事故にでも遭って、謝れないまま今生の別れになったら…」などと想像してドキドキしていました。というかそもそも明太子が激辛バージョンになっていなかったとしても、あんなにきつく言う必要はなかったなと…。

――謝った際、娘ちゃんはどんな反応を見せていましたか?

けろまい まいこさん:泣いたり怒ったりはせずに「いいよー」と言ってくれましたが…心の奥底はわかりませんね。もしかしたらモヤモヤした気持ちは残っていたかも。

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

けろまい まいこさん:「私も心当たりがある」「子育てあるある」という反応をいただきました。似たような経験をお持ちの方が多くいらっしゃって、私と同じように反省&反省の毎日みたいですね。

娘ちゃんの「辛い」という言葉を信じきれずに、大反省することとなってしまったけろまい まいこさん。子供の主張を正確に汲み取るのって、本当に大変なことですよね。

作品提供・取材協力:けろまい まいこ

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コメントする1

  1. 鄭潔

    こういう記憶って小さい事だけどいつまでも残ったりするんだよね

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