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あるママが語る「声掛けをしてくれる人たち」への本音に超ホッコリ

大人との会話が極端に少なくなることから「孤独との戦い」なんて表されることもある、小さな子供の育児。目の前の我が子が可愛いのはもちろんのことですが、「誰かと話したい」という欲望が生まれてくることもしばしばですよね。

インスタグラムで活躍されるたまきさんは先日「些細なひと言で」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

普段、大人と会話をする機会が滅多にないというたまきさん。先日バス停でバスを待っている最中、息子くんをみた女性に「可愛いねぇ」と声をかけてもらったのだといいます。

女性「可愛いねぇ」 提供:たまきさん

また別の日には「大変だねぇ、子育て頑張ってね」とタクシー運転手さんからのエールが。たまきさんはそんな人たちの優しさに触れるたびに、心が温かくなるのだとか…。

運転手さん「子育て頑張ってね」 提供:たまきさん

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街中で出会った優しい人々についてを綴ったこの漫画。作品を描かれたきっかけや、フォロワーさんの反応について投稿者のたまき(@choki_tama)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

たまきさん:上の娘が生後半年の頃から、絵日記を描くようになりました。いつか娘と昔を振り返ったときに、こんなことがあったんだと家族の思い出を語ることができたらいいなと描き始めました。

――今回の漫画は、どのような思いで描かれたのでしょうか?

たまきさん:娘が産まれてすぐに全国的にコロナが流行しました。子育てをするようになって、外との繋がりが薄れていくことに寂しさを感じていました。そこへ更にコロナ禍でより人と会うこと、人と話すことも減っていたところに街中で一声かけてもらうごとに心が温まるのを感じました。その場では言えなかった嬉しい気持ちを残したいと描きました。

――「大人との会話」は、たまきさんの中でどのような価値を持つのでしょうか?

たまきさん:今回漫画に描いたような街中で出会った方との会話は、相手の優しさに触れられる価値があります。子どもと公共の交通機関を使って移動していると気を張っています。そのため、一言でも優しいお言葉をかけていただけると、優しさにほっこりして気分が上がる自分がいます。

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

たまきさん:フォロワーさんは、分かります!私も優しい一言でほっこりします!と共感していただけたコメントや子連れへの声かけをためらっていたがほっこりしたといってくれて安心したと、お声がけしてくれた側の方からのコメントいろいろな意見がありました。共感していただけたコメントは私も描いてよかったと思える嬉しいものでした。

 

街中で声を掛けられると「ほっこり気分が上がる」と語ってくれたたまきさん。コロナにより一時失われてしまった対面でしか得られない「繋がり」が、今後回復していくことを願います。

作品提供・取材協力:たまき

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