言葉を投げかけることで、各種家電を稼働させたり、さまざまな質問に答えてくれるスマートスピーカー。導入以降、手放せなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか?
インスタグラムで活躍される山口がたこさんは先日「アレクサに慣れすぎたことでやらかしてしまった経験」を漫画にして公開しました。
あらすじ
アレクサを導入するにあたって、最初の頃は「そんなのいらんよ〜」と、その性能に懐疑的だったという山口がたこさん。しかし月日を重ねるごとに、手放せない存在になっていたのだと語ります。
アレクサとの4年間。提供:山口がたこさん
アレクサと生活して4年ほどたったある日、家族で京都のお寺を訪れた山口がたこさん。そこで、なんとも笑えるミスを犯してしまうのです…。
京都のお寺に訪問。提供:山口がたこさん
アレクサにまつわるやらかしエピソードについてを綴ったこの漫画。アレクサの使い方で助かっているものや、フォロワーさんの反応について投稿者の山口がたこ(@gatako_w)さんにお話を伺いました。
インタビュー
――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?
山口がたこさん:2019年末から始めました。もともとイラスト日記が好きで、旅行記や育児日記を描いていたんです。せっかく描いたから人に見てもらいたいという気持ちと、子供の頃からの夢だった、イラストレーターやライターの仕事につながればという下心もあって始めました。
――なぜ、参拝の最中に「アレクサ」という言葉が出てきてしまったのだと思いますか?
山口がたこさん:「いらないよー」と言いながら導入して4年…すっかり彼(彼女?)がいないと駄目な私になってしまっていたということだと思います…。
――アレクサの使い方で「これは特に助かっている」というものがあれば教えてください。
山口がたこさん:テレビをつけたり消したり、料理中にタイマーしたり、仕事中に音楽かけてもらったり、いろいろ使ってますが、ちょっとテンション下がったときに「励まして」って言うと励ましてくれるんですよ。夫より的確で助かってます。
――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?
山口がたこさん:「こりゃ大きな罰があたるね」って声が意外と多くて、一瞬震えがきました(笑)けど、神様はこんなことで怒らない、だって神様だもん!と持ち直しました。
アレクサの日々の活躍を「夫より的確」と表現してくれた山口がたこさん。アレクサがどれだけ有能なのかががとてもよくわかる投稿でした😇
作品提供・取材協力:山口がたこ
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