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日本での導入まだ?「アメリカ式のお金の授業」がちょっと楽しそう…!

「義務教育でやってほしかった…」なんて言葉が、さまざまな分野において囁かれる日本。「お金の教育」や「税金の仕組み」などなど、外国の教育機関ではどんな風に教えているのでしょうか?

インスタグラムでアメリカの学生生活などについてを発信しているあにらむさんは先日「学生生活をアメリカで過ごした話 投資術編」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

通っていた学校は、経済のクラスが必修であったと語るあにらむさん。ある日「株のシュミレーションができるゲーム」を授業でやることになったのだといいます。

株のシュミレーションゲームをやることに。提供:あにらむさん

「食べるのが好きだから」という理由から、食品会社の株を購入することに決めたあにらむさん。しかし、購入した株はその後大暴落してしまうのでした…。

買った株が大暴落…。提供:あにらむさん

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なんとも興味深いアメリカの授業についてを綴ったこの漫画。その他の面白い授業についてや、フォロワーさんの反応について投稿者のあにらむ(@heyannie_615)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――他の学生は、しっかりと株の仕組みについてを理解されている様子でしたか?

あにらむさん:理解していたと思います!私はただ単に英語が理解できなかったので...。アメリカの学生は質問もガンガンするので、ものすごくためになっただろうな~と思います。

――漫画の件以外で「日本とは違う」と感じるような授業はありましたか?

あにらむさん:陶芸の授業があることですね。学校内にろくろがあって、焼く窯もあって...。日本ではなかなかできない経験でした!

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

あにらむさん:「うらやましい...!私も受けたかった」という反応が多かったです。大人になってからの生きていく力を与えてくれる感じがしますよね!

 

シュミレーションゲームによって株取引のいろはを学生に教えるこの授業。若いうちから投資に触れる機会があるというだけで、その後の選択肢が大きく広がりそうですね🤔

作品提供・取材協力:あにらむ |エッセイ漫画
ブログ:aniram Labo

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