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「もう親友やん…」横入りで注意されたマダムの《仲直り方法》から、大切なことを学んだ

誰かから注意を受けたり、喧嘩をしてしまったなどが原因でお互いの空気が悪くなってしまったとき、みなさんならどういった形で関係の修復を試みますか?

インスタグラムで活躍されるめぐさんは先日「自虐は世界を救う」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある日スーパーのレジで並んでいると、揉めているマダム二人を目撃したというめぐさん。なんでもマダムのうちの一人が横入りをしてしまったのだとか…。

揉めているマダム。提供:めぐさん

ムスッと不機嫌な様子を見せる横入りされた側のマダムに対して「私ばーさんだからボケ始めてるのよねぇ」と横入りマダム。そこから、二人の関係はみるみる良好になっていったのでした…。

「もう私ばーさんだから…」 提供:めぐさん

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自虐というコミュニケーションの持つ力についてを綴ったこの漫画。当時の心境や今後の活動について投稿者のめぐ(@nyanstagram_coo_elza)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めましたか?

めぐさん:今回の漫画には登場してないのですが、私の漫画は基本的には一緒に暮らしている猫達との暮らしをベースにしています🥰なので、漫画を描くようになったきっかけは【愛猫との暮らしが楽しすぎるので思い出として残しておきたい】というものです。

――仲良くなっているマダム達を見て、どんなことを思いましたか?

めぐさん:単純にすごいなと思いました。間違っていることを正々堂々と指摘するマダムも、素直に謝罪するマダムも。そしてその空気の中自虐ネタを披露し、怒ってたのに瞬時にそのネタを素直に受け入れて爆笑するマダム。私自身、感情を切り替えるのがすごく苦手で…特にマイナスの感情をプラスに持っていくのがすごく難しいなと日々感じていたので…。思いがけず、見ず知らずのマダム達から大切なことを学んだ気がします。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

めぐさん:上記の回答にもあるように、猫との暮らしをベースに漫画を書いているのですが、猫と暮らし始めたきっかけが黒猫のクーちゃんを保護したことが始まりだったので、保護猫活動や動物愛護の活動にはすごく興味があります。今暮らしてる子達を何不自由なく生活させてあげることが大前提ですが、将来的にはそういった活動にも参加していければと思っています。
また、猫に限らず動物と暮らすことって本当に癒やされるし、楽しいです。でも大変な事ももちろん沢山あります。一時的な感情だけで安易にペットを飼おうと判断したりされないよう、良い面も大変な面も漫画を通してお伝えできればなと思っています。
ちなみに、今はまだインスタで公開できていませんが、道で弱っていた子猫を保護し新たに家族としてお迎えしたところです。思いがけない出会いでしたが、子猫ちゃんの体調も安定してきたので今後漫画にも登場させる予定で準備中です。

 

自分をあえて下げる発言をすることで、敵対状態から親友と見間違えられる関係まで持ち直したこのマダム。自虐というコミュニケーションは時に、関係を強める上で強力な武器になるようです😇

作品提供・取材協力:クーエル日記
ブログ:クーエル日記

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