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「叱った結果、おねしょを隠すように」母の反省が、大事なことを教えてくれそう

一個解決したと思ったらまた次の課題が生まれ、尽きることのない育児の悩み。特に「叱る」という行為においては、親である誰もが一度は頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるミミアキさんは先日「しくじった母 〜まがまがしい何か編〜」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある朝、子供たちを送り出した後、部屋の掃除をしていたミミアキさん。和室の障子と勉強机との間の10センチほどの隙間から、何やらまがまがしい雰囲気を感じ取ったのだといいます。

部屋の隙間からまがまがしい空気が。提供:ミミアキさん

隙間を覗いてみると、何日前のものかもわからない「おもらしパンツとパジャマのズボン」が押し込められていたのだとか。その原因として、ミミアキさんには思い当たる節がありました…。

お漏らしの痕跡を発見。提供:ミミアキさん

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育児の反省についてを綴ったこの漫画。当時の心境や今後の活動について、投稿者のミミアキ(@fukumiminoaki)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

ミミアキさん:描き始めたのは今年の3月でまだまだド新人です(汗)。インスタマンガはずっと見る専門でしたが、3人育児をする中で生まれる気づきや葛藤、面白い出来事を私でももしかしたら伝えられるかも?やってみようかな?と思い描きはじめました。

――ことの真相に気づいたとき、どういった気持ちになりましたか?

ミミアキさん:漫画の通り、まずがっくりしました。いつも余裕がなく、怒りすぎてしまうので完全に私のせいだと。でも伝えたかったのは「お母さん」だって人間で、間違えるし間違っても良いんだって事です。間違えたと思ったら、まず誠心誠意謝る。そうしたらおねしょも、隠したことも、怒りすぎちゃった事もそのうち笑い話に出来ます。そういう姿や過程を子供に見せることはそんなに悪い事じゃないんじゃないかな?って思ってます。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

ミミアキさん:3人の子育て真っ最中で、まだまだネタはつきません(笑)。育児の失敗ネタが多いですが、育児中のパパママの気が楽になるようなくすっと笑える漫画を書いていきたいと思っております!

 

娘ちゃんをこっぴどく叱ってしまった経験を通して、子育ての難しさと奥深さを描いた今回の作品。自分がしてしまった間違いを心から反省し、誠心誠意娘ちゃんに謝るミミアキさんの姿からは「失敗してもいいんだ」という大切なことが学べそうですね。

作品提供・取材協力:ミミアキ

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