笑うメディア クレイジー
より良い暇つぶしを届けるメディア

保育園児がポカーン。ガサツママ流「ポケットティッシュの作り方」はみんなやってる…よね?

一日に数えきれないほどのタスクをこなさなければならない育児においては、ある程度の「ガサツさ」も重要になってきますよね。しかし子供の前でやりすぎると、なんとも悲しいリアクションをいただくことも…。

インスタグラムで活躍されるノムさんは先日「ガサツな母ですみません…と思った話」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある日「保育園に持っていくティッシュがもうない!」と、焦りながらノムさんの元へ駆け寄ってきた娘ちゃん。そんな姿を見て「ああ、大丈夫!」と頼もしそうな笑みを浮かべたノムさんでしたが…。

娘ちゃん「テッシュがもうない」 提供:ノムさん

箱ティッシュから数枚のティッシュを取り出し、折りたたんでポケットティッシュの側に押し込んで見せたノムさん。その様子を見た娘ちゃんの反応はというと…?

ノムさん「大丈夫!」 提供:ノムさん

本編を読む

なんとも笑える娘ちゃんのリアクションについてを綴ったこの漫画。当時の心境や今後の活動について、投稿者のノム(@nomugreco_p)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

ノムさん:2017年からです。娘の育休中が孤独すぎて!近くに友達もいない、仕事もしていない、育児も不安なことばかりで、何かしら社会との接点や自分の気晴らしになるようなことを求めていたのだと思います。

当時流行り始めだったインスタに育児絵日記というハッシュタグがあるのを知り、いろんな人の育児絵日記に刺激を受けました。そして私も触発され、10代以来の約10年ぶりに漫画を描いてみようと思ったことがきっかけです。

――ティッシュを渡した後の娘ちゃんの反応は、どういったものでしたか?

ノムさん:ちょっと嫌そうにしながらも、「無いんだからしかたないな」という感じで受け取っていたと思います。でも、実はその後でちょっとだけ中身の残っているポケットティッシュを発見し、それを持って登園したようです(笑)

――娘ちゃんの反応を見て、どういった気持ちになりましたか?

ノムさん:年少さんくらいの頃にも同じようなことがあり、その時は「代わりに普通のティッシュ入れとくねー」と言うと、何の疑いもなくそれを持って登園していました。そのことを思うと今回の反応は、「他の子と違う」「うちのママはどうやら雑」ということに気付いていて、成長を感じました。同時に、今後の彼女の生活に悪影響を与えぬよう、これが当たり前ではないということもきちんと教えていこうと思っています。

それと、保育園の荷物の管理は基本は娘に任せていますが、たまには私が確認してあげないとな…と反省しました…でも多分今後も似たようなことが起こると思います!

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

ノムさん:インスタ漫画以外にも、ブログや似顔絵の仕事など、やりたいことはたくさんあります!美大を出ているので、何かしら絵を描く仕事ができたら嬉しいなと思っています。本業はWeb関連なので、その経験も活かしたいな~など、考え出すときりがないですね。インスタ漫画では、これからも子育てのちょっと笑える話や役立つ小ネタを描いていけたらと考えています。

 

母のガサツ行動を見て、さまざまな感情を含んだ表情を見せてくれた娘ちゃん。直接文句を言うでもなくしぶしぶとティッシュを受け取る様に、子供ながらの気遣いを感じますね😇

作品提供・取材協力:ノム@育児漫画キキちゃんイチくん

本編を読む

コメントする

※未記入の場合、こちらの名前で投稿されます

※コメントは、コメントガイドライン をご覧のうえで投稿するようお願いします。

暇つぶしアプリの決定版!今すぐアプリをGET