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頑張りすぎなママを救った「夫からのLINE」がとってもステキでした

みなさんの中に「私のせいで…」と、過度に自分を責めてしまうタイプの人はいませんか?そんな人はちょっと考え方を変えるだけで、今より少し生きやすくなるかも知れません。

インスタグラムで活躍されるゆんぼさんは先日「夫のひとことが心強かった話」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある朝、朝の準備に時間がかかっていた時期に寝坊をしてしまい、ギリギリの時間で家族を見送ったゆんぼさん。心配になりLINEで「間に合ったかな?」と聞いてみると…。

ギリギリで送り出す。提供:ゆんぼさん

「間に合ったけどあと10分早く出たい」との返事を受けたゆんぼさん。「がんばります!」と伝えると、とっても素敵な言葉が返ってきました…。

ゆんぼさん「がんばります!」 提供:ゆんぼさん

本編を読む

旦那さんの素敵な言葉に関してを綴ったこの漫画。作品を描かれた思いや今後の活動について投稿者のゆんぼ(@yumbo2510)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

ゆんぼさん:次男の育児休暇中に、育児絵日記を描き始めました。SNSでいろんな方の育児絵日記や育児漫画を読むのが好きだったので、私も子どもたちの成長や、可愛い姿を、絵日記にしてみたいなぁと思って始めました。

――今回の漫画は、どういった思いで描かれましたか?

ゆんぼさん:この出来事があったのは、この投稿より数ヶ月程前だったのですが、何度も思い出していたので、いっそ絵日記にしてみよう!と思い描きました。読んでいただいた方に共感してもらえて嬉しかったです。

私にとって、「何かが起こった時に、なぜそのようなことが起きたのかを、誰か1人のせいにしてしまうことはできないよなぁ」と、改めて考えるきっかけとなった出来事でした。自分のせいや誰かのせいにして解決するのならいいのですが、誰かのせいにしてもそれで解決ということにはならないので、「起きたこと」と「どうすればいいか」を、全体的に冷静に捉えることができたらいいなと思います。

――ゆんぼさんにとって、旦那さんはどういった存在ですか?

ゆんぼさん:いつも子どもたちや私のことを、大切にしてくれて応援してくれる存在です。あと、不器用でお茶目なところもいいなと思っています。私が一生懸命考えて辿り着くようなことを、夫は自然と理解していて表現してくれる、ということがよくあるので、尊敬しています。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

ゆんぼさん:現在は、育児絵日記アカウントと言うよりも、自分自身の経験やを描いていることが多いです。最近は、臨床心理士であることや、西洋占星術を学んでいることをベースにしながら、オンラインカウンセリングを始めたところです。やりたいことがたくさんあるので、子育て、家庭、仕事とのバランスをとりながら、やっていけたらと思います。夫とのエピソードもまた描きたいです!

 

自分を責めてしまいがちなゆんぼさんの固定観念を、温かい言葉で解きほぐしてくれているという旦那さん。「誰のせいでもない、強いていうならみんなのせい」…生きていく上で参考にしたくなる、素敵な考え方でした。

作品提供・取材協力:ゆんぼ

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