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料理本を開いてソワソワ…。パパが目撃した「息子の勘違い」が微笑ましかった

可愛くて尊い、子供の勘違い。言葉や物事の解釈の間違いは、直さないといけないと分かっていても「もう少し堪能したい」と思わせてくるものですよね。

インスタグラムで活躍されるパパ頭さんは先日「息子くんの勘違い」に関する漫画を公開しました。

あらすじ

料理をするときに、壁に設置してあるフックにレシピ本を開いて置いているというパパ頭さん。ある日、息子くんが「牛乳プリン」のページが開かれた本を手渡して、フックに置くようにお願いしてきたのだといいます。

本を持ってくる息子くん。提供:パパ頭さん

意図がわからないまま、とりあえず要望に応えたパパ頭さん。その後、息子くんの思惑に気づくのでした…。

なぜかワクワクした様子。提供:パパ頭さん

本編を読む

なんとも可愛らしい息子くんの勘違いに関してを綴ったこの漫画。当時の心境やフォロワーさんの反応について投稿者のパパ頭(@papaatama)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――息子くんの意図に気づいた時、どういった気持ちになりましたか?

パパ頭さん:とても可愛らしいと感じたことに加え、子供ながらの柔軟な発想が面白いなと思いました。なかなか料理がでてこないことを不安に感じ、何度か往復しながら首を傾げている様子が愛らしかったです。

――漫画の件以外で面白いと思った「息子くんの勘違い」があれば教えてください。

パパ頭さん:サンタクロースのことを教えてあげた時に、月日の概念をまだしっかりと理解できていなかったににが、早く寝ればすぐにでもプレゼントが手に入ると勘違いしてしまったことがあり、面白かったです。このエピソードは漫画でも描いています。(こちらから読むことができます)

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

パパ頭さん:いくつかいただいたコメントを抜粋いたします。
「すっかり大きくなった我が子も、こんなに可愛い時があったなぁと思いだしながら、ににちゃんが可愛すぎて涙腺が刺激されてます!」
「これはもう絶対叶えなきゃってなる最強のリクエスト技ですね」
「かっかわいい!そして作ってあげれる所が流石です!」
リクエストの仕方を可愛いと言ってくださる言葉や、賢いと評してくれる言葉、また私がそれを作ったことについて褒めてくださる言葉が多かったです。どれもとても温かいコメントばかりで、非常に嬉しかったです。

 

「料理のページを開いてフックに置けば、そのメニューが食べられるのだ」と解釈していた息子くん。おとぎ話のような発想に、ほっこりニヤニヤが止まらない投稿でした☺️

作品提供・取材協力:パパ頭
Twitter:パパ頭

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