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子供たちの運動会。撮影に必死なママの「悲しい気付き」があるあるでした…。

子供たちの勇姿を見ることのできる一大イベント、運動会。その活躍をなんとしてでも写真に収めたいというのは、当然の親心ですよね。

インスタグラムで活躍されているいと子さんは先日「楽しみにしていた運動会で後悔したこと」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

子供たちの運動会当日、一眼レフカメラで娘ちゃんたちを撮影しようと意気込んでいたいと子さん。娘ちゃんが走る姿にカメラを向けますが、動く被写体を捉えるのにかなり苦労してしまい…。

娘ちゃんの撮影にのぞむいと子さん。 提供:いと子さん

必死で撮影している最中、ふと我に返ったいと子さん。そして、なんとも悲しい事実に気がついてしまいます…。

ハッとするいと子さん。 提供:いと子さん

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運動会での悲しいあるあるを描いたこの漫画。当時の心境や漫画を描いた経緯について、投稿者のいと子(@matsu_bokkuri07)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

いと子さん:もともと絵を描くことが好きでしたが仕事や子育てに忙しく描く事に遠ざかっていました。退職後、しばらくして主人からiPadを譲り受けデジタルイラストに挑戦してみたら楽しくて楽しくて!子供達の成長や今の生活を綴っていきたく今に至ります。

――今回の漫画は、どういった思いで描かれたのでしょうか?

いと子さん:きっと私だけではない「あるある」ネタだとは思いますが自分の子を写真に収めようと必死な親を表現したく描いてみました。(気分はちびまる子ちゃんの友達たまちゃんのパパ)

――我が子を生で見れなかったことに気がついた時の心境を教えてください。

いと子さん:もともと機械オンチなうえに一眼レフカメラなんて身の丈に合わない撮影をしていたのですが躍動感のある写真を撮りたい!と必死でした。実際に撮れたのは数枚でしたが、写真に重きを置きすぎて自分の子の頑張りを生で見れなかったのは残念でした。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

いと子さん:家族の了承のもと、身バレに十分に気をつけ日常の出来事を綴っていけたらいいなと思います。今現在、自分自身のPMS(月経前症候群)や更年期障害の体験を綴っている最中ですが、私の体験談が悩める女性の足がかりになり役に立てるような内容を発信していきたいです。

 

一年に一度の子供たちの勇姿をカメラに収めようとした結果、悲しい事実に気がついてしまったいと子さん。上手に撮れなかった写真も、いと子さんの愛情がこもった思い出の一枚になるのではないかと思います☺️

作品提供・取材協力:いと子さん
ブログ:まつぼっくりのおきあがりこぼし

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