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昭和・平成世代が悶絶する「連絡網の思い出」が激エモなんですけど…!

今や、ネットがなかった昭和時代の生活様式を研究対象にする学生がいるそうですが、keraさんの『携帯電話が無かった頃の連絡網の話』も、スマホ時代を生きる若者にはちょっと不思議に感じるかもしれません。
kera

今より不便な時代だったからこそのドギマギ体験をお楽しみください!

『携帯電話が無かった頃の連絡網の話』を読む

あらすじ

「はい、やはり…」 母の受けた電話は、暴風雨のため学校が休校になったことを知らせるクラスの連絡網でした。


twitter.com@kera_us

リレー方式の連絡網は、受けた内容をそのまま次のお宅に伝えなければなりません。

次の連絡先は憧れの下條のお家だと知り、一対一で会話をする千載一遇のチャンスをものにするため、自分が連絡をすると母に伝える美由紀。


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ドキドキしながら電話をかける直前でふと我に返ります。


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もし彼のお母さんが電話に出た場合、「自分の対応次第では彼の将来のお嫁さん候補にお勧めされるのでは?」と妄想する美由紀。

さらに、妹や不良の兄、耳の遠いお祖母さん、最悪ペットの犬が出たらどうしようと次から次に妄想が膨らみすぎた美由紀は、軽くパニックに陥っていました。


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なかなか電話をかけなかったせいで、母に注意された美由紀ですが、いいタイミングで電話がかかってきます。


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さて、その電話の主とは?→予想した後で正体を知りたい方はこちら
『携帯電話が無かった頃の連絡網の話』を読む

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父の経営する会社の経理を手伝う中学生のヒメと、アラサー青年・若林とのドキドキ同居物語で、一緒にワクドキしてみては?

『携帯電話が無かった頃の連絡網の話』を読む
Twitter:kera(@kera_us)
ブログ:monologo
書籍:ちんまり経理のヒメ先輩(全2巻)

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