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アメリカ人男性から言われた「愛人になれ!」の真意に声出して笑った

自分の人生の可能性を大幅に広げることにつながる外国語の習得。しかし外国人と関わる機会があまりない日本人にとって、別の言語を覚えるのは大変な苦労を要しますよね。

インスタグラムで活躍されるチコさんは先日「空耳アワー ラマン編」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

それまでの人生で、留学経験や英語の学習に精を出した経験がなかったというチコさん。初めてアメリカ人の旦那さんに会った時も、何を言われているのかさっぱりわからなかったのだと言います。

英語がさっぱりわからない。提供:チコさん

会話の最中、「ラマン」という単語を頻繁に使っていることに気がついたチコさん。意味をネット調べてみると、なんとそこには「愛人」の2文字が表示されたのだとか…。初対面で「愛人になれ」と告げられたと憤慨したチコさんでしたが…。

憤慨するチコさん。提供:チコさん

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なんとも笑える勘違いに関してを綴ったこの漫画。当時の心境や、今後の活動について投稿者のチコ(@chiko_0913.2022)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

チコさん:渡米して1年半経ち、何も熱中できるものがなく毎日が過ぎて行くことに焦っていましたが、何か未経験の事を始めたい!と思い立ち、9月からブログで漫画を描き始めました。その後、もっと多くの人にも読んでいただきたいと思った事がきっかけで、インスタも始めました。

――「ラマン」がラーメンのことだと気付いた時の心境を教えてください。

チコさん:自分の英語力の低さや、勘違い女になっていたこと…とにかく全てが恥ずかしかったです。誰にも話していなかった事が、せめてもの救いでした。結局、あの悔しさから英語学習のモチベーションにも繋がったので、結果的には良かったと思っています。また、あれからRの音には敏感になっていて、発音する時は気をつけています。

――その後、英語の習得具合はいかがでしょうか?

チコさん:毎日、近所のおばさまと井戸端会議をするくらいには理解できるようになりました。文法は全然進歩していませんが、会話力は上がった気がします。でも、未だに夫からRとLの発音指導が入るのがツラいです。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

チコさん:今は夫や息子との面白い日常を漫画にしていますが、今後はハードなアメリカ生活や文化の違い、想像と違う国際結婚のリアルも描いていきたいと思っています。また、夫がアフリカ系アメリカ人なのですが、結婚してからアフリカ系独特の文化や価値観に触れることがありました。その経験をもっとたくさんの方に知ってもらいたいので、それも伝えていきたいと考えています。今後も描きたい事がたくさんあるので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

「ラーメンを食べに行こう」という誘いを全く別の意味で解釈してしまったチコさん。ちょっぴり恥ずかしい経験ではありますが、その後しっかりと糧になったようですね☺️

作品提供・取材協力:チコ
ブログ:ぼっち主婦チコのアメリカ日記

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