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子供の想像力ってスゴ! 息子が「窓のカギ」を怖がった理由にびっくり!

大人が見ているものとは全く別の世界が見えている子供たち。彼らの柔軟な頭から飛び出す発想は、びっくりさせられるものばかりですよね。

インスタグラムで活躍されるnenneさんは先日「息子の想像力にびっくりします」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある日の朝、nenneさんの服を引っ張りながら「こあい!わにしゃん!」と伝えてきた息子くん。どこかを指差しながら「あそこにいるの!」と主張します。

息子くん「こあい!」 提供:nenneさん

どうやら、窓の鍵に反応していた様子の息子くん。息子くんには、この鍵がこんなふうに見えていたようです…。

窓の鍵に反応していた息子くん。提供:nenneさん

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子供の発想の豊かさについてを綴ったこの漫画。当時の心境や今後の活動について投稿者のnenne(@66666nenne)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

nenneさん:元々は旦那さんが日常の一コママンガを描いて、自分のインスタにあげていたのを見たのがきっかけです。楽しそうですぐ一緒に始めましたが、結局旦那は三日坊主で、わたしは育児日記としてずっと続いています。

――息子くんの意図に気がついた時、どういったことを思いましたか?

nenneさん:確かにワニに見える!と納得しちゃいました。思いもよらない着眼点ですが、子供と同じ目線に立って見てみると、ただの影だったものが急にワニに見えてきてしまうから、面白いなぁと感じています。

――漫画の件以外で「子供の想像力ってすごいな」と感じた経験があれば教えてください。

nenneさん:見立ては今回のこと以外にもたくさん言っています。特に印象的なものは、トイレに入っていたときの出来事。電車が好きな息子は、トイレットペーパーホルダーの蓋の部分をぱかぱかさせて、「かんかんかん」と言っていました。おそらく踏切のイメージなんだと思います。形は全然違うけど、動きで連想させる見立てもあって、感心してしまいました。子どもとの毎日は驚きと発見の連続です。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

nenneさん:育児漫画を描き始めたことで、憧れていたイラストの仕事に踏み出すことができました。自分のイラストで誰かが喜んでくれるのが嬉しくて、それを原動力に活動しています。現在は似顔絵やWEBサイトのカットイラストなどのお仕事をしていますが、やっぱり紙媒体が好きなのでいずれは本の挿絵を描けるようになりたいです。

 

窓の鍵の形を見て、ワニを思い浮かべた息子くん。大人では絶対にできない発想に、心から感心させられる投稿でした…😇

作品提供・取材協力:nenne

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