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日本人主婦が教える「ニュージーランドに住んで出来るようになったコト」が凄すぎて絶句した

自分を取り巻く環境が大きく変わることになる海外移住。覚悟を決めて日本の外へ飛び出すと、自分の能力やスキルにどういった変化が訪れるのでしょうか?

インスタグラムで活躍されるオカチャンさんは先日「ただの主婦が、ニュージーランドに来てできるようになったこと」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

「ギアを使いながら山道運転」や「鶏の世話と卵の収穫」などなど、ニュージーランドで習得した特殊スキルの数々を紹介していくこの漫画。日本で暮らしている女性にはなかなか習得する機会がないスキルを、合計7つ挙げていきます。

ギアを使いながら山道運転。提供:オカチャンさん


暖炉の付け方、火の調節の仕方。提供:オカチャンさん

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海外移住で培ったスキルに関してを綴った今回の漫画。渡航のきっかけやニュージーランドに対するイメージの変化など、投稿者のオカチャン(@nz.nikonikorakugaki)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――漫画内ではニュージーランドでの生活にとても慣れているように見えましたが、渡航してからどれくらい経っているのでしょうか? 差し支えなければ、渡航のきっかけも教えてください。

オカチャンさん:2018年の1月に来たので、もうすぐ丸5年になります。夫の夢が海外で働くことで、私は日本で暮らしたかったのですが、いつのまにか夫がニュージーランドで仕事を見つけ、「とりあえず3ヶ月だけニュージーランド行ってみないか?」と言われ、現在まで暮らしております(笑)。

――「人んちの猫の世話」について、飼い主は一体どなたなのでしょうか?

オカチャンさん:ニュージーランドは家の貸し借りの感覚が日本と全然違く、借りる家が不足している時期でもあったので、その家のオーナーさんが2ヶ月不在の間に、家に住まわせてもらってました。そこに猫がいたので、ペットシッターしながら家を借りていました。

――渡航前と後で、ニュージーランドという国に対する印象に変化はありましたか?

オカチャンさん:海外に行ったことがなかったので、海外=怖い!というイメージがあったのですが、全くそんな事はなく、外国人の自分達にもとても暖かく、優しく接してくれました。と同時に日本で暮らしてる外国人の方々へのリスペクトを感じています。移民の多い国なので、子供達もいろんな国のお友達ができて、とても貴重な経験をさせてもらってると思います。

 

優しい外国人の好意に触れ、海外に対するネガティブなイメージを打ち壊すことにもつながったと語ってくれたオカチャンさん。海外移住という選択の末に、素敵な経験をたくさん詰むことができているようです☺️

作品提供・取材協力:オカチャン

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