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幼稚園教諭も興奮した「4歳女児のファインプレー」がカッコ良すぎて惚れそうw

外の世界に触れることで家族以外にもコミュニティを広げ、成長していく子供たち。幼稚園や学校にいるときに家族も知らなかった一面があることを、先生づてに知ったという経験がある方も多いのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるはるの きいこさんは先日、先生づてに娘ちゃんのファインプレーに関する漫画を公開しました。

あらすじ

ある日、年少さんクラスのプールの準備をしていた先生。みんな元気でなかなかじっとしてくれず、大変だったといいます。

先生「年少さんはプールの準備も大変…」。提供:はるの きいこさん

すると、一人の年少さんが先生のガードを突破して駆け出してしまいました。向かった先の扉は開いており、焦る先生。そこに偶然居合わせた娘ちゃんがとった行動とは…!?

駆け出してしまった年少さん。提供:はるの きいこさん

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娘ちゃんのファインプレーをドラマチックに描いたこの漫画。当時の心境や娘ちゃんの様子について、投稿者のはるの きいこ(@haruno_kiiko)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――先生から娘ちゃんのファインプレーを聞いたときの心境を教えてください。

はるの きいこさん:先生がとても興奮しながら嬉しそうに話してくださったので、あぁ、よく見て下さるんだなぁと最初は先生への感謝の気持ちでした。 先生が「(当時)4歳の子には、なかなか出来ないですよ」と言って下さって、なるほど娘はこういうことに気がつける子なのかと、じわじわと嬉しさが湧いてきました。

――先生から話を聞いたあと、この件について娘ちゃんと何かお話しされましたか?

はるの きいこさん:娘にとってはそれほど大きな出来事ではなかったようで(笑)そういえばそうだったかも、と。 先生がとても助かったよ、喜んでいらしたよ、と教えてあげると本人も嬉しそうにしていました!

――今回の漫画で娘ちゃんがとてもしっかりしている子だと感じましたが、普段のご様子はいかがでしょうか?

はるの きいこさん:娘はとても人に喜んでもらうことが好きな子なので、その気持ちで動けたのかなと思います。 普段はまだまだ、私の話も耳に入ったり入らなかったりですが… 誰かを喜ばせたり楽しませたり、助けたりしたいという気持ちがこれから彼女の成長になっていくのかなと楽しみです。

 

この先生は、娘ちゃんが年少さんのときにお世話になった先生なのだそうです。お姉さんになった娘ちゃんの視野の広さと行動力に、さぞや感激されたことと思います!😊

作品提供・取材協力:はるの きいこ

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