思ったことをストレートに口にする、正直者の子供たち。「オブラートに包む」という概念が存在しない彼らの言葉は、時にとてつもない破壊力を孕んでいるものです。
インスタグラムで活躍されるこばぱぱさんは先日「スタイリッシュパパと7歳児の会話」というタイトルの漫画を公開しました。
あらすじ
ある日、娘ちゃんの前で自慢のネクタイを締めてみせたこばぱぱさん。娘ちゃんに「このネクタイ どう?」と聞いてみるも「ん〜〜イマイチかなぁ」とお気に召さないようで…。
娘ちゃん「イマイチかなぁ」 提供:こばぱぱさん
「じゃあこれは?」と別のネクタイを締めてみるも、またしても「ダサい!」と一蹴されてしまったこばぱぱさん。どこがダメなのか聞いてみると、とっても辛辣な答えが返ってきました…。
こばぱぱさん「どこがダメ?」 提供:こばぱぱさん
なんとも笑える親子のやりとりに関してを綴ったこの漫画。当時の心境や今後の活動について、投稿者のこばぱぱ(@kobapapaaa)さんにお話を伺いました。
インタビュー
――いつから、どのようなことがきっかけでインスタグラムで投稿を始めたのでしょうか?
こばぱぱさん:上の子が4歳のとき忘備録として 始めたのがきっかけです。当時は余ったノートに落書きがてら描いていました。
――娘ちゃんの発言を聞いたときの心境を教えてください。
こばぱぱさん:全人類で唯一パパの事をカッコいい(崇拝してくれている)だろうと思っていた上の娘からダサいと言われ絶望しました。 ただとっさに出た言葉は関西人ゆえに「ネクタイ関係ないやろがい!」のツッコミ(笑)
――娘ちゃんにファッションチェックをしてもらうことは普段から多いのでしょうか?
こばぱぱさん:普段からチェックのし合いっこで楽しんでます。ですが、上の子とお互い今日オシャレだねなんて言っていたら、下の娘(5歳)が割って入り「それ、めっちゃダサいで!」と喝を入れる事もしばしば。。
――今後、インスタグラムを通じてどのような活動をしていきたいですか?
こばぱぱさん:育児は大変な事も多いと思いますが、少しでも多くのフォロワーさんと一緒に子育て楽しめる活動を目指していきたいと考えております!
ネクタイのどこがダメかを聞いたのにも関わらず「顔がダサい」と辛口すぎる評価を下した娘ちゃん😇無邪気ゆえの攻撃力…子供の言葉、恐るべしです。
作品提供・取材協力:こばぱぱ
ブログ:こばぱぱのイクメン目指して3000里
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