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あるママが語る「親になったことを痛感する行動」がちょっとわかるかもw

子供を産んでも、自分が「親」であるという実感はすぐには湧いてこないもの。どのタイミングで親としての自覚がなされるのかは、人によって全然違うものですよね。

インスタグラムで活躍されるめんちかつさんは先日「最高に今『親やってます!』感を覚える瞬間」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

妊娠してから娘ちゃんが生まれるまでの間、無事に生きた状態で外の世界に出てこられるか不安だったというめんちかつさん。「本当に人間が入ってんのか…?」と、常に心配していたのだとか…。

めんちかつさん「本当に人間が入ってんのか?」 提供:めんちかつさん

娘ちゃんが無事生まれ安心したものの「母親」という立場になった実感がなかなか持てなかっためんちかつさん。しかし、ある瞬間においては「親やってます感」を覚えることができるようで…。

親になった実感が持てなかった。提供:めんちかつさん

本編を読む

親である自覚が感じられる瞬間に関してを綴ったこの漫画。「親やってます感」が湧いてくる理由や、今後の活動について投稿者のめんちかつ(@menchikatsu999)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタグラムで投稿を始めたのでしょうか?

めんちかつさん:子どもが生まれて生活リズムを掴み始めた頃、子供との日常の出来事を写真や動画だけでなく絵日記みたいに残せたら面白いかなと思って描き始め、どうせならみんなに見てほしい!と思って最初はブログとTwitterのみで公開していました。 Instagramでも載せ始めたきっかけは、わたしと同じように絵日記や漫画で日々のことを綴っている方がたくさんいらっしゃり、仲間に入りたかったのと、「インスタの方にも載せた方がもっとたくさんの人に楽しんでもらえるかな?」と思ったからです。

――布団をかけ直すと「親になった実感」が湧いてくる理由やきっかけなどがあれば教えてください。

めんちかつさん:私自身、子どもの頃寝ている時に親が布団かけ直してくれる瞬間が好きでした。「あったかくして風邪ひかないように」という愛情を感じるというか…。 その愛情を受けてただけの子供時代から、自分がその愛情を娘にかけてやる側になり…。布団を掛け直すという行為は、昔自分の親から受けた愛情を思い出すと同時に、自分の親がしてた行動を、今は自分が娘に対して行っているんだな、両親はこういう気持ちで布団掛け直してくれてたんだな…と親側の気持ちが理解できた瞬間でした。 うちの両親もそうですが、私も多分、娘が大人になっても寝てる時に布団がズレてたり寒そうにしてたら何回でも布団を直すんだろうなと思います。

――漫画にしたエピソード以外で、「親になった実感」が湧く行為があれば教えてください。

めんちかつさん:うーん難しいですね…🤔 いまだに自分のこと「ママだよ」って呼ぶのに違和感があるくらいなので…(笑) 頑張って親「みたいな」ことをしてる感が拭えず…(娘は超絶可愛くて愛してますよ!) あ、でも娘の書類や病院でのカルテ等で娘の名前や生年月日ばかり書いて、保護者欄に自分の名前書く時に「あ!保護者って私…?!」て感じで実感することはあります☺️(笑)

――今後、インスタグラムを通じてどのような活動をしていきたいですか?

めんちかつさん:基本今のスタイルで新しく何かに挑戦!は今のところ考えてないですが…もっとたくさんの人に読んでもらって、子育てに日々追われてるママやパパにクスッと笑ってもらえたら嬉しいな、と思います!Instagramを始めたきっかけで書き忘れたのですが、 「どうせならみんなに見てほしい」と思った理由は、子育てでお疲れのママパパたちに読んでもらって、共感してもらったり笑ってもらえて、少しでも気が紛れたら良いなと思ったからなんです。 だから、子育て世代(そうでない方々でも)のたくさんの人に読んでもらいたい、それが今後の目標です。

 

「布団をかけ直す」という行動を通して、「親」という立場を実感するというめんちかつさん。インタビューで語られたその理由がとても温かくて、心の底からほっこりする投稿でした

作品提供・取材協力:めんちかつ
ブログ:しげる生活〜ゆるゆる育児漫画〜

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