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ある女性が後悔しまくった「子連れ女性への声掛け」にめっちゃ考えさせられる…。

価値観が随時アップデートされていく激動の現代社会。今の価値観で生きている人に対して、ちょっぴり古い考え方で接してしまい後悔してしまった…なんて経験はありませんか?

インスタグラムで活躍される仲江キャンディさんは先日「後悔していること」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある日、ベビーカーに乗った息子くんとエレベーターに乗った仲江キャンディさん。2人の子供を連れたママさんと一緒になったのだとか。

子連れママさんと一緒に。提供:仲江キャンディさん

髪を結んだお子さんを見て「女の子ふたり、華やかですね」とママさんに伝えた仲江キャンディさん。しかし、この発言が後の後悔を生むのでした…。

仲江キャンディさん「女の子ふたり、華やかですね!」 提供:仲江キャンディさん

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なんとも考えさせられる「後悔」に関してを綴ったこの漫画。当時の心境や、その後の変化などについて投稿者の仲江キャンディ(@candy.nakae)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――女の子だと思っていた子が男の子だとわかったときの心境を教えてください。

仲江キャンディさん:その子の好きなコトやモノを否定しているように受け取ってしまったら申し訳ない!と瞬時に思いました。 悪意がなくても、受け取る人によってはそれが悲しかったり、悩ませてしまったり... 子どもの「好き」を奪ってしまわないか、とハラハラしました。

――この件以降、よそのお子さんとの接し方に変化や影響はありましたか?

仲江キャンディさん:「ウサギさんのお洋服かわいいね」とか「その靴かっこいいね」「髪型似合っていて素敵だね」とか、 性別や年齢を言及せずに話しかけることが増えました。 「これ〇〇のキャラなんだよ!」と教えてくれたり、会話が膨らむことも増え、自分でもいい気付きでした。

――女の子が男の子/男の子が女の子の格好をすることについて、仲江キャンディさんはどのように思われますか?

仲江キャンディさん:人と比べず、自分の「好き」に自信をもって大事にしてほしいです。 ひとりの親としてもそれを応援して、一緒に子どもの「好き」を育てられれたらと思います。

 

見た目で性別を判断してしまったことを、深く反省した仲江キャンディさん。多様性のあり方に関して、多くのことを学べる投稿でした。

作品提供・取材協力:仲江キャンディ

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コメントする1

  1. 柚子ママ

    私の身近にも親のエゴで息子でも髪切らずに伸ばして女の子扱いされて嬉しがってるママ友いるけど、私の価値観が合わないから、わからない…
    漫画に描いたような間合いがあるなら、例えばその子の性認証が女の子だとその時に親が認識はしてるなら否定せず、「ありがとうございます」でいいのでは?と思う。周りを惑わす親が悪い。

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