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あるワーママが綴った《飲み会中の夫への手紙》にわかりみしかない

男性が育児や家事に当事者意識を持つことが当然となりつつある現代社会。ですが、まだまだ女性の負担が大きい事実を日々痛感している方も多いのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるぽぽ。さんは先日「拝啓、飲みに行ってる貴方へ」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

「毎日、お仕事お疲れ様です」という旦那さんへの感謝の言葉から始まったお手紙。冒頭は、時短勤務で働いているぽぽ。さんが職場に引け目を感じざるを得ない立場であることが綴られます。

時短勤務で息子くんのお迎えに向かうぽぽ。さん。提供:ぽぽ。さん

続いて、旦那さんの立場に対しても理解を示す文章が綴られます。同じ社会人として、ときに飲み会が重要な役割を果たすことを知っているぽぽ。さん。
そして、働くママの気持ちを代弁するかのようにお手紙は続きます…。

ぽぽ。さん「何か事情があるのも分かります。」。提供:ぽぽ。さん

本編を読む

旦那さんに向けたお手紙に思いの丈を綴ったこちらの投稿。お手紙の内容や投稿への反響について、投稿者のぽぽ。(@popo_baby0104)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――この漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか。

ぽぽ。さん:その日の予定をその日の気分とタイミングで自由に決められるのは、 その裏で私が色んな人に頭を下げて、その分誰かが穴を埋めてくれて、 帰らせてもらっているお陰なんだよ!ということを伝えたかったからです。

それに帰ってからも、家でゴロゴロしてるわけじゃなくて ご飯を作ったり食べさせたりお風呂に入れたり… 「仕事」をしているわけなんです。 もちろん母親だし社会人だから当たり前のようにやるけれど、 あなただけはそれを当たり前だと思わないでほしい!という 思いで書きました。

――お手紙の内容を旦那さんに伝えてから、何か変化はありましたか?

ぽぽ。さん:あまり口数が多い主人ではないですが、何かを感じ取ってくれてたらいいなと思います(笑) ただ、その後に2人目の出産があった時に1ヶ月の育休をとってくれました。 その時はきっと会社の人や同僚の方に頭を下げてくれたんだろうなと思うと、 主人には感謝したいですし、快く承諾してくれた同僚の皆さんにも感謝したいです。

――フォロワーさんからはどのような反響がありましたか?

ぽぽ。さん:同じように感じている方がたくさんいらっしゃいました。 今回は飲み会のことを書きましたが「残業も羨ましい!」という声が目立ちました。 フルタイムのワーキングマザーでさえ保育園には必ずお迎えに行かなくてはいけないので 残業なんて出来ないんですよね。 私自身もこの時期は子供を寝かしつけした後深夜2時とかまで家で仕事してた日が続いていたので、 「飲みに行く暇があるなら代わりに迎えにいってくれよ!私にだって残業させてくれよ!このままだと倒れるぞ!!!」という思いもありました。 しかも、2人目を妊娠中だったので特にキツかったです…。 「ヤフーのトップニュースに載ってほしい」という声もあったので、もし載ることがあったら驚きます。(笑)

 

切実なお手紙の内容に、ワーキングママの過酷さを今一度思い知らされた投稿でした。旦那さんにしっかりと理解してもらうことで、今後より良い協力体制ができることを願っています✨
作品提供・取材協力:ぽぽ。

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