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闘病中の猫と暮らす女性の「不思議な体験」に涙腺崩壊しました

皆さんは偶然が重なって不思議な経験をされたことはありますか?「たまたま」が重なったことによって運命を感じるような経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

インスタグラムで活躍される紅ほっぺさんは先日「たまたまが重なったお別れのとき」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

子育てをしながら、闘病中の猫・ちょこんちゃんと暮らす紅ほっぺさん。

先日ひどい頭痛があったためお子さんの公園遊びは別の方にお願いし、家で洗濯をすることにしたのだといいます。
頭痛がひどいから公園遊びはキャンセルしよう…。提供:紅ほっぺさん
頭痛がひどいから公園遊びはキャンセルしよう…。提供:紅ほっぺさん

しかし、いつもは30分程度で終わるはずの洗濯機が故障でもないのになかなか終わりませんでした。しばらく経ってやっと取り出せた洗濯物は天気が不安定だったため外には干せず。
浴室乾燥をするためにちょこんちゃんが棲み家にしている脱衣所で洗濯物を干していると…。
いつもは長時間いられない脱衣所で洗濯物を干す紅ほっぺさん。提供:紅ほっぺさん
いつもは長時間いられない脱衣所で洗濯物を干す紅ほっぺさん。提供:紅ほっぺさん

本編を読む

偶然が重なって起きた不思議な体験を綴ったこちらの漫画。投稿の経緯やちょこんちゃんについて、投稿者の紅ほっぺ(@beni_twins_mama)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?

紅ほっぺさん:とにかく三日三晩と泣き通しだったのですが、だんだんとわたしの様子を異様と感じた長女が不安定になるという異変がありました。 夜寝なくなり、電気を消すのを嫌がるようになりました。 このままではいけないと思い、ちょこんちゃんの最後の日を描くことで気持ちに踏ん切りをつけようと思いました。

――ちょこんちゃんはどんな猫ちゃんでしたか?

紅ほっぺさん:ちょこんちゃんは名前の通り、小柄でチャーミングな猫でした。 性格はツンデレといったかんじで、わがままだけどそこが可愛いという猫ちゃんでした。

――生前のちょこんちゃんの印象的なエピソードがあれば教えてください。

紅ほっぺさん:ふだんはツンツンしていたちょこんちゃんでしたが、東日本大震災のときはこてにゃん(こちらもすでに亡き猫です)にべったり、しばらくの間は甘えん坊になりました。

 

「手術や投薬をしても回復することはないので点滴をしながら見守りましょう」とお医者さんに言われていたちょこんちゃん。紅ほっぺさんの深い愛情が伝わったかのようなちょっぴり不思議であたたかいお別れに、思わず涙腺がゆるんでしまう投稿でした。
作品提供・取材協力:紅ほっぺ

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