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子供を叱ったあとに気付いた「怒りの正体」と「対策」の話がめっちゃ興味深い

毎日が多忙を極める子育ての日々。いつも優しいパパママでいたいのに、感情のコントロールができなくなってしまった経験のある方も多いのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるあべめさんは先日「定期的に来る怒りって実は…」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

現在、5歳と2歳の娘ちゃんの育児に奮闘中のあべめさん。先日、娘ちゃんたちに対して久しぶりに感情的に怒ってしまったことがあったのだそうです。
久しぶりに感情的に怒ってしまった…。提供:あべめさん
久しぶりに感情的に怒ってしまった…。提供:あべめさん

しかしこの怒りをよくよく振り返ってみたあべめさん。
感情を紐解いていくと、「娘ちゃんたちがご飯を食べてくれないから怒った」のではなく「家族のために頑張って作った食事を否定された気がして悲しかった」のだということに気がつきました。

子育てや家事のあらゆる場面で湧いてくる「悲しみ」に対するあべめさんの答えとは…?
怒りではなく悲しみだったのかも…。提供:あべめさん
怒りではなく悲しみだったのかも…。提供:あべめさん

本編を読む

怒りの正体を見つめ直したエピソードを綴ったこちらの漫画。投稿のきっかけや詳細について、投稿者のあべめ(@abeme.mo)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?

あべめさん:感情的に怒ってしまうことについて1年を通して考えていて、その時に感じた気持ちをそのまま描きました。

――怒りの正体に気づいてからは、お子さんたちとの接し方に何か変化がありましたか?

あべめさん:感情的にならないように、自分なりのルールを作りました。「感情的な怒りをコントロールする」というテーマで、こちらの投稿にまとめました。

――漫画に出てきた方法以外にも、怒りを爆発させないために工夫していることや気を付けていることがあれば教えてください。

あべめさん:私の悲しさ、そんなに簡単にどこかへ行ってくれるものなら初めからこないでほしいというのが本音ですが…。「感情的に怒らなくなった理由」というテーマでこちらの投稿にわかりやすくまとめてみました。

 

「ワンオペだと誰にも認められない功績や、受け止めきれない悲しみに襲われる時もありますよね。」と語るあべめさん。家事や育児に真摯に向き合われている姿に胸を打たれる投稿でした。
作品提供・取材協力:あべめ

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