1042008_6

幸せへの近道。人生を最高に楽しむ10の方法

CuRAZYをフォローする
クレイジーの最新記事をお届けします
友だち追加数

「楽しむ」って意外と難しいことですよね。見るもの全てが新鮮で楽しかった子供のころとは違い、大人になれば見るもの全てが不安で仕方ないこともあります。果たして、人生を素直に楽しむにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

1. お金は物でなく経験に使う


young beautiful long curly hair hipster woman

一生懸命稼いだお金も、ただ高い品物を買うために使われてしまえば、そこから得られるのは一時的な満足感に過ぎません。そのお金を旅行や学習などの「経験」に費やすことができて初めてそれは自分のものとなり、一生物の思い出や成長のきっかけとすることができるのです。

 

 

2. 写真を撮る


3

様々な経験を積むにつれ、残すべき思い出はあなたの頭には入りきらないほどまでになります。旅行先の風景でも、日々の何気ない瞬間でも、何気なく写真に収めておきましょう。落ち込んだ時にアルバムを開けば、楽しかった時期に思いを馳せて笑顔になることができ、また明日から人生を楽しんでいこうと思えるはずです。

 

 

3. 好きなことを見つける


close up hands using paintbrush and colours

これまでの人生を振り返ってみてください。長かったですか?短かったですか?20年であれ、30年であれ、あっという間に過ぎていったと思う人が大半でしょう。そして、それは死ぬ間際になっても同じ。よく言われることですが、人生は非常に短いものです。今気に入らないことがあるなら、今すぐやめるべきでしょう。好きなことに全力投球し、人生を思う存分楽しみましょう。

 

 

4. 人生の目標を見つける


人生の目標を見つけ、その目標を達成する意気込みを持ちましょう。就寝前に「今日はこんなステップが踏めた。明日はこのステップまで進もう」と考えてみるのもいいでしょう。「人生の1秒も無駄にしたくない!」と思えるようになればあなたの勝ち。力のみなぎった毎日は楽しく感じられるはずです。

 

 

5. 学び続ける


学ぶことを通して人生を楽しむ方法は2つ。

  1. 好きなことをとことん学ぶ。そうすることで趣味がもっと楽しくなり、希望であればそれを仕事に発展させることさえ可能になります。
  2. 役立ちそうなことを学ぶ。英語でも簿記でも構いません。とにかく学び続けてください。ある一線を越えると、嫌々学び始めたことも好きになります。そして学び始めたことが最終的にあなたを導く先は、様々な可能性に満ち溢れていることでしょう。

 

 

6. 「死ぬまでにやることリスト」を作る


2

「オーロラを見てみたい」、「カフェを開きたい」、「一晩で50万円使ってみたい」など、やりたいことを漠然と頭の中に抱えている人は多いはず。しかし漠然と考えているだけで行動に移さないまま年老いていく人が多いのも事実です。そんなときは「死ぬまでにやることリスト」を作りましょう。

  • 「オーロラを見る!」
  • 「一晩で50万円使う!」
  • 「カフェを開く!」

このようなリストを作り、1つ達成したらその項目にはチェックを付けます。それぞれが人生の目標となるため、楽しさを追求しながらも力強い人生を歩むことができます。

 

 

7. 不平不満を言わない


1

不平不満はネガティブな空気しか生み出しません。そして悪影響があるのは周囲に対してだけではなく、もちろん自分にも。不平不満を口に出してばかりいると、気づかないうちに物事のマイナス面しか目を付けない人間になってしまいます。人生を楽しみ、チャンスをつかむのであれば、常に物事のポジティブな面に目を向けましょう。

 

 

8. 恩を返す


6

周囲の優しさや思いやりは、誰しも感じたことがあるもの。これまでの人生で、あなたを一番助けてくれた人は誰ですか?まずはその人に、受けた以上の恩を返してみましょう。

 

 

9. 今を生きる


昨日がどうであれ、明日がどうであれ、あなたが今生きているのは今日、そして今この瞬間です。終わってしまった昨日でもなく、また不確かな明日でもなく、今あるこの瞬間を笑顔で生きなければ、人生を最後まで楽しく過ごすことはできません。

 

 

10. 一日一善


5

どんな小さな善行でも、必ず誰かが見ています。それが人のためであれ社会のためであれ、あなたの善行に感謝する人は必ずどこかにいるはず。大事なのはあなたが偽善者かどうかではなく、あなたのちょっとした善行で人や社会が喜ぶかということです。感謝されると心が軽くなり、善いことをするのが楽しくなるかもしれません。

 

記事:イングリッシュつるの(Twitter)