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2歳娘が水族館で放った『強キャラっぽい爆弾発言』にズッコケましたw

思ったことを無邪気に発言する子どもたち。その真っ直ぐな姿には驚かされたりほっこりしたり…。大人同士にはない会話を楽しむことができるのは子育ての醍醐味の一つですよね。

インスタグラムで活躍されるikuji_ppさんは先日「水族館」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

先日、水族館に遊びに行ったikuji_ppさんご一家。2歳の娘ちゃんは最初こそ大きな水槽に怯えていたものの、慣れてからは海の生き物たちを楽しく見学していました。

水族館を全力で楽しむ娘ちゃん。提供:ikuji_ppさん

イワシの群れが泳ぐ姿を「綺麗やね」と言いながら眺めていると、娘ちゃんがふとikuji_ppさんに話しかけました。
しかしその口から飛び出たのは《予想外の爆弾発言》だったのです…!
ikuji_ppさんに話しかける娘ちゃん。提供:ikuji_ppさん
ikuji_ppさんに話しかける娘ちゃん。提供:ikuji_ppさん

本編を読む

娘ちゃんの予想外の発言に驚かされたエピソードを綴ったこちらの漫画。投稿の経緯や当時の心境について、投稿者のikuji_pp(@ikuji_pp)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?

ikuji_ppさん:娘と初めて行った水族館の思い出を残したいと思って描きました。娘は以前から海の生き物が好きで水族館はきっと楽しんでくれるだろうと思っていましたが、予測不能なリアクションに僕も楽しませてもらいました。

――娘ちゃんの「食べていいよ」発言を聞いた当時の心境を教えてください。

ikuji_ppさん:予想外の言葉に驚きましたし、笑いました。「美味しそう」ではなく、何故が僕に食べさせようとしてた事が余計におかしかったです。周りにいたお客さんも笑ってくれて、ちょっと誇らしくなりました。

――娘ちゃんが「食べていいよ」と発言したのはどのような理由があると思われますか?

ikuji_ppさん:僕が何気なく「これは美味しいお魚だよ」と話しかけた事がきっかけだと思います。あと、もしかしたら娘は魚があまり好きではないので、自分で食べるのではなく、僕に食べるように言ったのかもしれません。当時娘はまだ言葉を話せても会話はあまりできなかったのですが、この時は僕の言葉を聞いて返してくれたので、言ったことをちゃんと聞いて理解しているんだなと嬉しくなりました。

 

ikuji_ppさんが「美味しそう」と言ったイワシを食べさせてあげたくなってしまった娘ちゃん、なんともパパ思いですね…! 水族館を全力で楽しむ娘ちゃんの様子にほっこりなエピソードでした😊
作品提供・取材協力:ikuji_pp

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