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災害時に覚えておきたい。ガムと乾電池で簡単に火を起こせる方法(0:41)

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とっても簡単に火を起こすことができる方法をご紹介します。

準備するのは、板ガム1枚乾電池1本のみ。

Screen Shot 2015-01-16 at 5.40.53 PM
youtube.com

手順は簡単。広げた板ガムの包み紙を上画像のような形にカットし、中央部の一番細い部分を約2mmほどの太さに保ちます。

準備は完了。「これだけで本当に火が起こせるのか?」と思うかもしれませんが、動画を見れば非常に簡単に火が起きていることがわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=_LAunryCu9c

 

この手法で火を起こすことができるのは、乾電池とその両極に触れたガムの包み紙が生み出した電流が、抵抗の大きい場所(包み紙の細い部分)を通るため。抵抗の大きい場所に蓄積された力は熱となり、結果として火が起きます。

包み紙の銀色の面を乾電池に接触させないと、電流は生まれないので注意してください。

FSPXEGCHWDRGEPS.MEDIUM
instructables.com

当然危険も伴いますので、緊急時以外には実践しないようにしてください。また、実践する際も火傷には細心の注意を払いましょう。

この手法は緊急時などに活用できれば、命を救う術となるかもしれません。いざという時のために、覚えておくことをお勧めします。

 

参照:YouTube/QC#56 - Gum Wrapper Fire Starter