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寡黙な伯父が教えてくれた「泣ける思い出」の話にジーン

親戚の中には、寡黙であまり話さないタイプの方もいますよね。しかし言葉数が少ないだけで、心の中は親戚家族に対する温かい思いで溢れているなんてケースも。

インスタグラムで活躍される星河ばよさんは先日「伯父の心を今でも温めるもの」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

今年のお正月、親戚の集まりに参加したという星河ばよさん。同席した普段は寡黙な伯父さんが、お酒を飲んで饒舌になっていたのだといいます。
お酒を飲んで饒舌に。提供:星河ばよさん
お酒を飲んで饒舌に。提供:星河ばよさん

目に涙を浮かべながら「あの時のことを思い出すと、今でも泣けてくるんだよな…」と語り出した伯父さん。その思い出とは…?
伯父さん「今でも泣けてくる」 提供:星河ばよさん
伯父さん「今でも泣けてくる」 提供:星河ばよさん

本編を読む

温かい伯父さんの思い出話に関してを綴ったこの漫画。作品を描かれた思いや、当時の心境について投稿者の星河ばよ(@bayo_fantasy)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?

星河ばよさん:お正月の漫画を投稿したいなと考えていたので、ちょうどいいなと思いました。 寡黙な伯父ですが、子どもの頃からよく遊んでくれたりおみやげもくれたりする優しい伯父なので私は大好きでした。 伯父の漫画が書けて嬉しく思いました。

――普段の伯父さんと長男くんの関係性を教えてください。

星河ばよさん:年に1〜2回くらいしか会わないので、会っても会話はあまりしないですが、伯父は写真を撮ってくれたりします。

――伯父さんの発言を聞いた当時の心境を教えてください。

星河ばよさん:「え!そんな風に長男のことを見ていてくれていたんだ」と思いました。 私はそのとき子どもたちとトランプ遊びをしていたのですが、最初からちゃんと聞きたかったと思いました。 なお、夫が伯父の話し相手になっていました(一緒にお酒を飲んでいた)

 

長男くんが抱きついてくれたことを、大切な思い出として心に留めている様子の伯父さん。しみじみと語る様子から、素敵な人柄が伝わってきますね。

作品提供・取材協力:星河ばよ

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