それまでの生活とは環境が大きく変わる育児の日々。「まさかこんな言葉を言う日が来るとは…」と自分に驚いたなんて経験は、親であれば誰しもが持っているのではないでしょうか。
インスタグラムで活躍されるごなさんは先日「子育てしてなかったらたぶん一生言わなかったこと」というタイトルの漫画を公開しました。
あらすじ
ある日の就寝前、お布団の横で戦いごっこに没頭していた息子くん。「はやく寝ようよ〜」促すごなさんでしたが、息子くんは聞く耳を持たず…。
戦いごっこをする息子くん。提供:ごなさん
ママの誘いに対し不満そうに「まだ戦いたいの」と返した息子くん。それに対しごなさんは…?
息子くん「まだ戦いたいの」 提供:ごなさん
就寝前に飛び出したなんとも笑える一節に関してを綴った今回の漫画。作品を描かれた思いや、息子くんのリアクションについて投稿者のごな(@gonafam)さんにお話を伺いました。
インタビュー
――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?
ごなさん:息子との会話の中で、ふと「あれ?私今なんて言った?笑」と思うことが多々あり、自分から無意識に出た不思議な言葉たちを漫画にしたら面白そうだな、と思い描きました。
――「明るくなったら戦おう」と言われた息子くんのリアクションを教えてください。
ごなさん:「今戦う!」と不満そうでした。私がよく「また明日ね」「またあとでね」と言うとたいてい「今」という言葉を使ってきます笑
――漫画にしたエピソード以外にも子育てをしていなかったら一生言わなかったことがあれば教えてください。
ごなさん:今、ネタ探し中です!ふとしたときに出ちゃうのですが、なかなかそのときに出会えません笑 強いて言うならば、ウルトラマンの怪獣にハマっている息子に「バルタン星人さん、お片付けしてくださ〜い」とか「レッドキングさん、ティッシュ取ってくださ〜い」と言うと話をちゃんと聞いてくれます。人のことを怪獣の名前で呼ぶことは、息子がいなければきっと絶対なかったと思います笑
戦いごっこを楽しむ息子くんに「明るくなったら戦おうね」という衝撃の言葉をかけたごなさん。なんとも味わい深い文章に、クスッと笑ってしまう投稿でした😇
作品提供・取材協力:ごな
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