アナタは歌うことが好きですか?音楽は大好きでも、自分自身が人前で歌うのは苦手だという方も多いのではないでしょうか。中には、苦い思い出から苦手意識を持ってしまうこともあるようで…。
インスタグラムで活躍されるちゃみさんは先日「歌うのが怖くなった話」というタイトルの漫画を公開しました。
あらすじ
中学生だった当時、歌うことが好きだったというちゃみさん。家ではよく歌っていたのだとか。
そんなある日、クラスメイトの前で1人ずつ前に出て歌うという音楽のテストがありました。
不安を抱えつつも迎えたテスト当日、いざみんなの前に出てみると…。
音楽のテストのため、クラスメイトの前に立つちゃみさん。 提供:ちゃみさん
想像以上の緊張に襲われて硬直してしまうちゃみさん。
「頑張って歌うしかない…」と半ばやけくそな気持ちで歌い始めると、どこからか笑い声が。
その笑い声が、ちゃみさんが「歌うこと」にトラウマを持つきっかけとなるのでした…。
歌い始めるとどこからか笑い声が…。提供:ちゃみさん
「人前で歌うこと」の苦手意識についてを綴ったこちらの漫画。投稿の経緯やインスタグラムでの活動について、投稿者のちゃみ(@chami._.07)さんにお話を伺いました。
インタビュー
――いつから、どのようなことがきっかけでインスタグラムで投稿を始めたのでしょうか?
ちゃみさん:去年の12月に3年半付き合った彼氏と別れたことをきっかけに、自分の女磨きのしてなさに改めて絶望して、今年の4月中旬から自分磨きをするアカウントの発信を始めました。
――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?
ちゃみさん:自分磨き、コンプレックスに向き合って考えていくうちにそういえば私最近まで自分の声、歌うことがコンプレックスだったなあと思い返しました。きっかけが中学の時の音楽のテストのトラウマだったので、このトラウマを経てどういうふうに今克服したかをフォロワー様に伝えたかったです。
――今後、インスタグラムを通じてどのような活動をしていきたいですか?
ちゃみさん:今後も今と同様に自分磨きを軸として、フォロワー様と一緒に自分磨きの情報共有、モチベにしていただけたらなと思っています。
歌の上手い・下手にこだわらず、とにかく楽しむことにシフトできたちゃみさん。とっても素敵な考え方ですね! トラウマを克服できて本当に良かったと感じるエピソードでした😊
作品提供・取材協力:ちゃみ⌇アラサー女の垢抜けエッセイ
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