「子供ができてもラブラブでいたい」といった理想は、どんな夫婦も一度は掲げるもの。しかし、これを実現するのって実は本当に大変なことなんですよね…。
インスタグラムで活躍されるころもさんは先日「変わってしまった私と変わらない夫」というタイトルの漫画を公開しました。
あらすじ
新婚の時「子供ができてもラブラブな夫婦でいたいよね」と夫婦で話し合っていたころもさんと旦那さん。「月一回はデートに行き、おじいちゃんおばあちゃんになっても手をつないで歩く」という将来像を掲げるのですが…。
新婚当時の二人。提供:ころもさん
しかし産後に突入し、自らスキンシップを求めなくなったというころもさん。自分の思考が大きく変化していることに気が付きます…。
産後のお二人。提供:ころもさん
ちょっぴり切ない妻の思考の変化に関してを綴った今回の漫画。作品を描かれた思いや、変わってしまった理由について投稿者のころも(@32crm_ig)さんにお話を伺いました。
インタビュー
――今回の漫画はどのような思いで描かれましたか?
ころもさん:結婚する前は、「老後も手を繋いで歩く夫婦で居たい」「子供預けてデートしたい」など、理想が沢山あったのですが、現実そんな気持ちにならなくなってしまった自分に衝撃を受けました。 夫のスキンシップの取り方が、結婚する前、結婚後、産後で変わらないので、夫への尊敬と感謝と申し訳なさで描きました。
――ころもさんが変わってしまった/旦那さんが変わらないのにはどのような理由があると思われますか?
ころもさん:やっぱり、母親になったのが大きいと思います。だからといって、夫が父親になれてないという訳では無いのですが、父親と男の部分をしっかり持ってる夫に対して、私は母親だけになってしまったからだと思います。 正直、なぜその気持ちをキープできるのか不思議でたまりません。笑
――ご夫妻が仲良しでいるために工夫していることや気を付けていることがあれば教えてください。
ころもさん:とにかく話し合う事を大事にしています。考え方が真逆の夫婦なので、憶測で過ごすと拗れるもとになります。必ず、どう思ってるかなんでそうなのか、聞いたり話したりしてます。 あと、基本的に夫がスキンシップ多めなので、仲良しでいられてる気もします。
母親という新たな役割を得たことで、以前とは考え方が変化したと語ってくれたころもさん。それでもお二人が仲良しなのは、きっとお互いに対する深い愛情と尊敬によるものなのでしょうね😊
作品提供・取材協力:ころも
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