まだ自分で稼ぐことができない子どもにとってお小遣いは貴重なものですよね。アナタが幼い頃は、限りあるお金をどのようにやりくりしていましたか?
インスタグラムで活躍されるウツワヤ、シロオサさんは先日、娘ちゃんのお小遣い稼ぎにまつわるエピソードを漫画にして漫画を公開しました。
あらすじ
お正月にお年玉をもらった5歳の娘ちゃん。欲しいものを購入しているうちにすぐに使い切ってしまい、「ジュース屋さん開いてお金増やす!」と高らかに宣言したのだといいます。
娘ちゃん「ジュース屋さん開いてお金増やす!」。提供:ウツワヤ、シロオサさん
家族を巻き込む試行錯誤の末、出来上がった手作りジュースを手に近所の公園へ向かった娘ちゃんとウツワヤ、シロオサさん。果たして娘ちゃんはお金を増やすことができるのでしょうか…!?
公園に繰り出す手作り感満載のジュース屋さん。 提供:ウツワヤ、シロオサさん
お金を稼ぎたい娘ちゃんのチャレンジの様子を描いたこちらの漫画。投稿の詳細やインスタグラムでの活動について、投稿者のウツワヤ、シロオサ(@do_demoyoii)さんにお話を伺いました。
インタビュー
――いつから、どのようなことがきっかけでインスタグラムでの投稿を始められましたか?
ウツワヤ、シロオサさん:自身で運営している器のオンラインショップのコンテンツとして3年前くらいから投稿を始めました。元々くだらない事が好きなので日常のちょっと笑っちゃう出来事をマンガにしてみようかなーと思っていて、そんな時に買ったフェイスマスクが自分の顔のサイズより小さくて驚いたというどうでも良い出来事が起こったのでマンガにしました。
――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?
ウツワヤ、シロオサさん:全然美味しくないジュースを美味しいと言ったり、ガムでジュースを作ろうとしたり、本気でジュースを売ろうとしたり、結構声出して呼び込みしてたり、ちょっと笑っちゃう出来事が起こったので、読んでくれた誰かも笑ってくれたら嬉しいなと思って描きました。
――娘ちゃんはお年玉をどのようなことに使われたのでしょうか?
ウツワヤ、シロオサさん:悩んだ末、ドンキホーテでキティちゃんのガラケー型キーホルダー(1500円くらいしたが全然そんな風に見えない)とレモネード屋さんでレモネードを私に買ってくれました。(殆ど娘が飲みました)
――今後、インスタグラムを通じてどのような活動をされていきたいですか?
ウツワヤ、シロオサさん:変わらずどうでも良い内容のマンガを発信して誰かが笑ってくれたら嬉しいです。
5歳にして「お小遣いをもらう」ではなく「自分で稼ぐ」という発想ができるとは…! 多少のぼったくりには目をつぶりたくなるほどの娘ちゃんの行動力に驚かされっぱなしのエピソードでした✨
作品提供・取材協力:どうでも良い話〈日常漫画〉
スポンサーリンク
スポンサーリンク