【さわやか最高】静岡県民にありがちな13のこと

【さわやか最高】静岡県民にありがちな13のこと

1. 「さわやか」に行きたい時に行けるのは静岡県民の特権


静岡県内のみに展開する「炭焼きレストランさわやか」。看板メニューのげんこつハンバーグを食べるためだけに県外から静岡にやってくる人も多い。肉の品質保持のために県内のみで展開するというこだわりも人気の理由。

 

2. サッカーに関してはかなりの自信

言わずと知れたサッカー大国の静岡。長谷部誠、中山雅史、三浦知良、内田篤人など、静岡から世界に羽ばたいたサッカー選手も多い。藤枝東、清水東、清水商業と言った強豪校もあり、サッカーは県民の誇りである。

 

3. それゆえ、最近のJリーグでの静岡勢の落ち込みっぷりが悲しい

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commons.wikimedia.org/Waka77

一昔前にJリーグ制覇を果たしたジュビロも現在ではJ2。エスパルスの成績もかんばしくないため、サッカー王国としてはなんとかしたい気持ちでいっぱいである。

 

4. 地震への心構えはどの県よりも強い

起きる起きると言われながら、なかなか起きない東海地震。その中心と言われる静岡では、備えを怠らない人が多い。

 

5. 快速電車のない「魔の静岡」

他県民からこう呼ばれる静岡は、電車で通ると各駅停車の嵐。急ぎであれば、静岡は新幹線で通り過ぎた方がいい。

 

6. 富士山は静岡県から撮ったほうがキレイ


富士山は誰のものなのか、どこから撮影するとキレイなのか、古来から論争が続いているが静岡県民からすれば答えは「静岡!」しかないのである。

 

7. インパクト最強のCMが多々ある

コンコルド、望月商事、お弁当どんどん、学生服の山田など、不思議と見入ってしまうCMが多い。

 

8. お茶ばかり飲んでいるわけではない

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「静岡出身です」と言うと「お茶!お茶!」なんて言う人がいるが、静岡県民的にはそこまでお茶を押しているわけではない。

 

9. 浜松は都会だと思われがち

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東京でもその名を知る人が多い浜松。都会だと思われる傾向にあるが、基本的には駅前だけ賑わっている。ちょっと赤電で移動すると住みよい町が見えて来るいい場所である。

 

10. 黒はんぺんは定番

 

11. 浜松餃子は日本一


宇都宮と火花を散らす浜松餃子だが、2014年は宇都宮に競り勝ち、世帯当たりの購入額が全国1位に。県民としては、この順位が保てるように餃子を食べ続けたいところ。

 

12. 東西に長すぎる

たとえ同じ県の出身とはいえ、東部の人と西部の人が自己紹介しあっても、あまり親しみは得られない。

ちなみに、伊豆半島と中部の間にはこのぶっ飛んだ橋が立っており、県民なら見たことがあるはず。

 

13. 「だら」と「ら」の違いが説明しづらい

他県民がよく静岡県民を真似てや「今日のご飯はラーメンら?」や「お昼は何を食べるだら?」などと言うことがあるが、どうも使い方が違う・・・。しかし「どう違うの?」と言われるとなかなか説明しづらい。