【守れるか不安】世界各国の耳を疑う法律10選

【守れるか不安】世界各国の耳を疑う法律10選

 

1.スタイルの良い人以外は、ビキニを着てはならない(イタリア)

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誰が考えたのか知りませんが、考えうる限り世界で最高の法律です。

「自分、スタイルいいわ」って思ってる人に鉄槌をくらわすことが可能ですね。

流石はファンタジスタの国、イタリアです。

 

 

 

 

2.木曜日の午後6時以降は、公共の場でおならをしてはいけない(アメリカ・フロリダ州)

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なんで木曜日だけなんや!!午後6時に何があるんや!!家ならええんか!!過去にフロリダで何があったんや!!

午後5時59分に放屁を開始して、午後6時01分に放屁を終了した場合はどうなるのでしょうか。それでも捕まるんでしょうか。

 

 

 

 

3.自分の妻の誕生日を忘れることは犯罪(サモア)

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勿論そうですよね。妻の誕生日を忘れるなんてはn…は、犯罪ですか!?

余談ですが、韓国では「付き合って◯◯ヶ月記念日」の他にも、
「付き合って10日記念日」「付き合って100日記念日」「初めて出会った記念日」など、ビビるぐらい細かい記念日の設定があり、1つでも男性がお祝いするのを忘れると、彼女はガン切れするそうです。
なので、韓国人男性は専用のアプリを使い、「直近で何か記念日はないか」と毎日ソワソワしています。

サモアの男性と、韓国の男性は仲良くなれると思います。

 

 

 

 

4.公共の場で飲酒をするのは犯罪。でも、ビーチでBBQしてる時だけはオッケー(オーストラリア・ビクトリア州)

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オーストラリアはBBQ大国として有名ですが、まさかここまで意識が高いとは思ってなかったです。

もしビーチで捕まっても、「BBQしてるんだよ!!」と逆ギレさえすれば、警察もBBQ好きだから何も言えないんですね。

 

因みにですが、どうしても公共の場でお酒を飲みたい人は、
紙袋にお酒を入れて、袋から口だけを出して飲む。この方法であれば、暗黙の了解で罪に問われないと言われているそうです。

 

 

 

 

5.飲酒運転を発見されたドライバーは、国軍一個分隊の砲撃により処刑される(エルサルバドル)

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「飲酒運転撲滅キャンペーン」どころの騒ぎじゃないですね。

爆撃をくらうリスクを背負ってまで、お酒飲まないですよね。

飲んだら乗るな。爆撃くらうから。

 

 

 

 

6.自慰行為を発見された場合、打ち首(インドネシア)

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これ以上のDEAD or ALIVEって、無いと思います。

この法律で考えうる最悪のケースは、実家でコトに及んだ際にオカンにみつかり、

オカンに通報されて打ち首になるパターンですね。

 

 

 

 

7.豚に、ナポレオンと名付けてはいけない。(フランス)

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フランスの英雄ですからね、ナポレオン。これぐらい優遇されててもいいと思います。

アメリカでいうと、豚に「エジソン」、

インドでいうと、豚に「ガンジー」、

日本で言うと、豚に「東郷平八郎」って名付けるようなもんですからね。

 

 

 

 

8.トイレを借りたいと言って玄関をノックした人は、必ず入れてあげなければならない(イギリス・スコットランド)

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断ったら、違法で捕まるらしいです。

それにしても、知らない人の家に「トイレ貸してください!!」ってノックするのって、よっぽどの緊急事態ですよね。

この法律を作った人、昔なんかトラウマ級の出来事があったんでしょう。

 

 

 

 

 

9.同じ相手との結婚は連続3回まで(モルジブ)

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ちょっと何言ってるか分からないんですけど、

もし同じ相手と4回結婚したい場合は、間に別の人を挟むとまた1回からカウントされるらしいです。

例:

友子!!友子!!友子!!友子!!→×
友子!!友子!!由紀恵!!友子!!→◯

 

 

 

 

 

10.常に笑顔でいること。例外は葬式と病院への見舞い(イタリア)

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笑顔を法律で定めているんですね。イタリアのあの陽気な国民性も、納得です。
素敵以外の何物でもありませんね。

笑顔の絶えない、実り多い人生を。

 

 

 

 

 

 

意外と、法律ってふざけててもいいんですね。

日本が真面目すぎるんでしょうか。

 

すべらないライター美山 佑介

すべらないライター

美山 佑介

"北海道出身。2年間で32ヶ国をまわる世界一周の一人旅をしてきた、旅好きなライター。
「すべらない」と掲げているものの、コンスタントにすべるところがチャームポイント。"