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どうせなら人生いろいろ挑戦してみない?というお話

今回は、以前『車いす生活の叔父が「人生最後の旅」で出会ったイカついお兄さん2人組』という記事でご紹介した漫画家のきよまろさんによる作品『するのかしないのか…ただそれだけの事』をご紹介します!

「何でも自分でやる派」の作者。自分でやることで見えてくるものって、結構ありませんか?

するのかしないのか01
twitter.com@sobomiyako98

やってみることでしか得られない知識と経験は、その先の自分の人生にとって大変貴重なものです。誰かの経験値を自分にインストールすることはできないので、その経験はまさに自分のみに与えられた貴重な財産となります。

一般的な価値観も大切ですが、時には自分の可能性を広げるためのチャレンジも必要。命ある限り失敗も糧になるので、失敗ばかりを気にせずできることを増やしていくのも人生を豊かにするひとつの方法なのではと考えさせられました。

作者の想いに共感するコメントの他、自分でカスタマイズ、または車の点検はやってから運転する派の声も寄せられています。

作者のきよまろさんは、普段から性別や年齢、または一般的な価値観に縛られることで、自分の可能性を狭めてしまっている人が多いことを残念に思っているそうです。

何より正しい知識を得ることで、誰かに頼み事をした時も適切な対価を支払う必要性に気付くこともできるようになります。漫画を通して、誰かに少しでも「挑戦しようとする気持ち」が芽生える手助けになれば嬉しいという作者の気持ちには、大いに共感しました。

またTwitterでは、芳文社まんがライフ月間新人賞を受賞した『祖母みや子98歳』シリーズの他、日常を綴った漫画も投稿されています。気になる方はぜひフォローしてみてくださいね。

Twitter:@sobomiyako98

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