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猫好きなら参拝したい「由緒正しき猫神社」の歴史に迫る!

日本人の多くが無宗教だと言われていますが、お正月や受験の合格祈願をはじめ、安産や家内安全を願い何かと行くことがある神社は、日本人にとって親しみのある場所といえます。

由緒ある有名な神社もあれば、神主不在の小さな神社など、様々な神社が全国各地にあります。そんな中、最近ではこのようなスタイルの神社が巷を賑わせているようです。

猫神社1-1
twitter.com@yu_kayama
猫神社1-2
twitter.com@yu_kayama
猫神社1-3
twitter.com@yu_kayama
猫神社1-4
twitter.com@yu_kayama

「にゃー😺

新築の猫本殿に鎮座するのは、祭神の猫神様。ちゅーる1本でどれだけの願いが聞き入れてもらえるのか定かではありませんが、もはや願掛けなんてどうでもいいので、この猫神社で猫神様に会いたい…っ!

報告者の加山 ユゥさんによりますと、コロナ終息を願い熱海 Muddy Catさんが建立した猫神社のツイートを見た妹さんが、実家のお父様に依頼されたんだそう。

猫神社1-5
twitter.com@yu_kayama

ちなみに本殿の扉は、祭神不在の場合は閉まってしまうらしいので、タイミングを見計らって参拝しましょう。

それにしても、愛娘からの依頼だからといってあっさりと猫神社を建立してしまうお父様の工作技術には脱帽ですね。

ちなみに、段ボール宮大工のお父様が参考にされた熱海 Muddy Catさんの猫神社がこちら↓

猫神社2-1
twitter.com@muddycat_atami
猫神社2-2
twitter.com@muddycat_atami
猫神社2-3
twitter.com@muddycat_atami
猫神社2-4
twitter.com@muddycat_atami

「えっと…、猫神ですが何か?」

「何かご用ですか?」と言わんばかりの猫神様の表情がたまりません。それにしてもさすがキャリアの違いと言うべきでしょうか…。新米猫神様と違うそこはかとない貫禄がにじみ出ているように見えます(笑)。

しかし、この猫神社建立のルーツを辿る歴史はここで終わりません。その証拠がこちら↓

猫神社3-1
twitter.com@hisasyu
猫神社3-2
twitter.com@hisasyu
猫神社3-3
twitter.com@hisasyu
猫神社3-4
twitter.com@hisasyu

これが猫神社の起源…総本山!

ちなみにこちらの猫神社は、以前クレイジーにて『ダンボール神社』としてご紹介したもので、制作者は尚輝*尾張のうつけ者‏さんのお母様。また、祭神のみるくちゃんはお賽銭として、ちゅーるではなくカリカリをご所望とのことなので、参拝の際はお気を付けくださいね。

祭神が気まぐれな猫ちゃんという何ともユニークな猫神社。今後も全国各地にその勢力を拡大していきそうな予感がしますね😸

Twitter:@yu_kayama

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