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故郷の魅力を広めたい。自力で「ストリートビュー」を作った男がスゴすぎ!!

Googleのストリートビューは、マップ上の道に実際に立っているような感覚を味わえる素晴らしい機能です。地図が苦手な方向音痴の味方であり、かつ家にいながらにして世界中に旅した気分を味わえるのも魅力の1つ。

そんな便利なストリートビューですが、まだまだ普及していない国があるのも事実です。ジンバブエは、そのうちの一国。そのことに気づいた一人の男性が、ある驚きの貢献をして注目されています。


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男性の名前は、タワンダ・カンヘマさん。彼は2009年のある日、故郷のジンバブエは首都ですら、ストリートビューで表示されないことに気づきます。フリーの写真家として活動しているタワンダさんは、それならと自ら撮影者に名乗り出たんです。


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アメリカ合衆国の公共ラジオネットワークであるナショナル・パブリック・ラジオの取材によると、西洋の主要都市は事細かに表示されるのに、アフリカはほとんど未対応。タワンダさんはその事実に大きなショックを受けるとともに、デジタルデバイド(情報格差)を感じたのだと言います。

タワンダさんは約3200kmものジンバブエの道を撮影することを決意。2018年に360度カメラを借り、2週間撮影して回りました。


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全ては、他国の人にジンバブエの素晴らしさを体感してもらうためです。


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しかも驚くべきことに、これはあくまでボランティア。Googleからは、タワンダさんに1ドルも支払われていません。

タワンダさんが実際に撮影して回っている動画、そしてジンバブエのストリートビューは次ページでチェックしてみてください。

次ページ:ジンバブエのストリートビューを覗いてみよう

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