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あの時の中学生に届け!あるママの「受け取れなかった親切」の思い出にグッときた

見知らぬ誰かが困っていたとき、声を掛けるのって大変な勇気がいることですよね。「逆に迷惑じゃないかな」「不審がられないかな」などの考えが頭を巡って結局話しかけられず…なんて経験はみなさんにもあるのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるべとべとさんは先日「もう少しでいい話」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある日の移動中、転倒して膝を怪我してしまった息子くん。バス停で傷を拭くためのウェットティッシュを探していると、隣に居合わせた少年が何かを取り出し…。

何かを探す少年。提供:べとべとさん

彼が取り出したのは絆創膏…だったのですが、なかなか自分から声をかけられない模様。しかし、べとべとさんも「これ、もらったほうがいいの?」と困ってしまい…。

べとべとさん「もらったほうがいいかな?」 提供:べとべとさん

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手を差し伸べること、そして差し伸べられることの難しさ描いたこの漫画。作品を読んだフォロワーさんの反応や、今後の活動について投稿者のべとべと(@betobeto0707)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

べとべとさん:2018年に一人目を出産して、5ヶ月目の記念で描き始めました。初めての投稿は、歯が生えて来たことを描きました。産前に、Instagramで育児漫画を初めて目にして、こんな表現の場があるんだ!と驚き、自分も描いてみたいと思っていました。

――漫画の少年は、バンドエイドを取り出しながらどんなことを考えていたのだと思いますか?

べとべとさん:「絆創膏を渡そうかな、やめようかな、どうしようかな…」と考えがぐるぐる巡っていたんじゃないかと思います。または「どうぞ」と声をかけたいけど、勇気が出ない…もどかしい気持ちだったと思います。

――漫画を読んだフォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

べとべとさん:「惜しい!」「この少年絶対モテる。」と言ったコメントがありました。是非女子達にはシャイな少年のさり気ない優しさに気づいて欲しいと思いました(笑)

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

べとべとさん:これからもできるだけ漫画を描いていきたいです。なかなか描く時間が取れないのですが、共感してもらえたり、笑ってもらえたりすることがとても嬉しいので、マイペースに続けていきたいです。

 

見知らぬ子供の怪我を見て、咄嗟に絆創膏を取り出してくれた少年。声を掛けるまでには至らなかったとしても、とても素晴らしい思いやりの持ち主でしたね😊

作品提供・取材協力:べとべと

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